必要書類の準備と書き方

次回奨学金の情報は、2026年11月初旬ごろに公開予定です。
以下は前年度の情報ですので、参考としてご覧ください。

次回奨学金へのお申込をご検討の方へ

必要な書類

申込には、ご自身で入力または記入していただく「申込書類」と、学校や役所などで発行していただく「添付書類」の2種類があります。それぞれの内容を事前に確認し、余裕をもって準備を進めてください。

  1. 申込書類

    入力または記入が必要な書類です。
    「Webフォーム入力」の場合は、Web上ですべてを入力いただきます。「書類データ送信」の場合は、紙に印刷した書式に対して手書きしていただきます。どちらの場合も内容は同一となります。

    書類名 提出対象者 内容
    申込書 全員 家庭事情・家族構成・学業状況・将来の目標など
    生活実態申告書 全員 現在の世帯収支の実態
    資金計画書 大学生等のみ 2026年4月〜翌年3月の収支計画
    奨学金使用目的書 全員 奨学金の使用目的と希望金額
    作文 全員 指定のテーマで作文を書いていただきます
  2. 添付書類

    入手・準備が必要な書類です。申込の際は、これらの書類はデータ化していただきご提出いただきます。

    書類名 提出対象者 内容
    成績 を証明する書類 全員 成績証明書、または直近の通知表など
    収入 を証明する書類 原則全員 保護者の所得証明書など
    家庭事情 に応じた書類 該当者のみ 施設在籍証明書、医師の診断書など
    金額の根拠 となる書類 全員 奨学金を使用する目的の金額が確認できるもの
    受給希望者の 顔写真 全員 半年以内に撮影した写真データ
    語学力 を証明する書類 留学希望者のみ提出 英検・TOEIC・IELTS・TOEFL iBTの証明書
    任意 添付書類 該当者のみ提出 所有している資格の合格証明書など
  3. 準備の前に要チェック!

    • 申込時点で、すべての必要書類を揃えて提出する(申込完了後の内容変更や、書類の後日提出は、いかなる理由でも一切受け付けられません)
    • どうしても書類が準備できない場合は、「任意記入欄」にその理由を必ず記載する (正当な理由がない未提出、または理由の記載がない場合は「書類不備で失格」となります。なお、理由が正当かどうかの個別のお問い合わせにはお答えできません)

申込書類の作成方法

申込書類は、原則として受給希望者本人が、内容作成・入力・記入してください。記入前に、「申込の手引き」の該当箇所を必ずご確認ください。

準備の前に要チェック!

  • 原則、受給希望者本人が内容作成・入力・記入する(※受給希望者の学齢が小学生等である場合を除き、正当な理由なく保護者が内容作成・入力・記入を行うと、書類不備として失格となる場合があります)
  • 手書きの場合、濃い黒のボールペンで、大きくはっきりと記入する(※「文字が薄くて読めない」場合は書類不備として失格となる場合があります。このため、鉛筆やシャープペンシルでの記入は禁止です)
  • 「任意記入欄」や「空欄でも構わない欄」以外はすべて入力・記入する(※空欄のまま提出すると、書類不備として失格となる場合があります)
  1. 受給希望者の家庭事情必須

    目安:800字以内

    奨学金を希望する事情や、受給希望者の生育状況・家庭事情、その他説明を要することについて入力・記入してください。

  2. 家族構成

    受給希望者と同居中の家族や、別居していても仕送り等で経済的な関係がある家族について入力・記入してください。該当家族がいない場合は、空欄で構いません。
    紙に記入する場合、最初から6名分の記入欄をご用意しておりますが、Webの場合、最初は2名分の入力欄しか表示されません。表示されている欄の氏名に入力を行うことで、新しい入力欄が表示されます。紙と同様に、最大6名分の入力欄が表示されます。

    「続柄」は、受給希望者から見た関係性を入力・記入してください。

    「通っている学校 又は 勤務先名称」について、就労も就学もしていない場合は、「なし」と入力・記入してください。または、空欄でも書類不備にはなりません。

    「同居又は別居」では、申込時点で受給希望者と同居しているかどうか入力・記入してください。

    「学年 又は 年間手取り収入」では、就学している場合はその学年を、そうではなく収入(年金受取などを含みます)がある場合は手取り収入額を入力・記入してください。どちらにも当てはまらない場合は空欄のままで構いません。

    「当財団への申込有無」では、その家族も、今年度当財団の奨学金に申込している場合(または申込を予定している場合)に、チェックをつけてください。(この欄の内容は申込管理のために使用し、選考審査に影響を与えません。「家族の申込を知らなかった」「申込予定だったがとりやめた」等のやむを得ない理由で、事実と異なる内容を入力・記入することになっても、書類不備とはなりません。)

    もし、家族が多くて書ききれない場合は、「受給希望者の家庭事情欄」「申込に関する任意記入欄」等をご利用ください。

  3. 保護者による入力・記入可能欄

    目安:600字以内

    この欄のみ、受給希望者ではなく、保護者に入力・記入いただくことが可能です。(受給希望者の4月以降の学齢が、小学生等である場合は、この欄以外の個所も、保護者に入力・記入いただくことが可能です。)
    家庭事情に関する補足説明事項など、何かありましたら入力・記入してください。

    この欄への入力・記入は任意です。空欄のままでも書類不備にはなりません。

  4. 受給希望者の学業や課外活動の状況必須

    目安:600字以内

    受給希望者の、学校の出席状況や健康状態、学外での課外活動、お持ちの資格や特技などについて、入力・記入してください。
    なお、資格などを入力・記入いただく場合は、可能な限り「任意添付書類」として、合格証明書などを添付してください。添付できない場合は、その理由を合わせて入力・記入してください(例:「合格証明書が手元にない」など)。

  5. 受給希望者の将来の夢や学習目標…必須

    目安:600字以内

    目標の将来像(夢・職業・志望校)、そのために今必要としている勉強の内容や目標、そのために今奨学金を使ってどのような勉強をしたいのか、現状と目標のギャップ等について、入力・記入してください。

  6. 成績証明書類の、評定や評価の見方必須

    添付した「成績を証明する書類」の評価の見方を入力・記入してください。
    「ご自身の成績の最高点と最低点」ではありません。

    例えば「1~10の評価で、数字が『大きい』ほど成績がよい」という場合は、「最も悪い評価」は「1」、「最も良い評価」は「10」、「10段階評価」となります。
    しかし、学校によっては、「数字が『小さい』ほど成績がよい」としている場合があるかもしれません。

    「学校がどんな評価の書き方をしているか」を知らないと、当財団が、勘違いをしてしまう可能性があります。
    これを防ぐために、「成績を証明する書類」の評価の見方を入力・記入していただきます。
    数字以外にも、5段階評価や、アルファベットでの表記など、様々なパターンが考えられます。ご不明な場合は学校に確認の上入力・記入してください。

    何らかの理由で「成績を証明する書類」が提出できない場合や、書類に評価が記載されない場合は、空欄のまま(または「なし」などを入力)で構いません。その場合、書類不備とはなりません。

  7. 本申込に関する、その他任意記入欄

    目安:600字以内

    「本来提出が必要なはずの書類を、提出できない事情」などがありましたら、この欄に入力・記入してください。
    別の欄で書ききれない内容があった場合、その内容を補完するためにご利用いただくことができます。
    その他、任意でご活用ください。

    この欄への入力・記入は任意です。空欄のままでも書類不備にはなりません。
    (ただし、「本来提出が必要なはずの書類を、提出できない事情」がある場合は、必ずこの欄に記入・入力してください。)

  1. 受給希望者の家庭事情必須

    目安:800字以内

    奨学金を希望する事情や、受給希望者の生育状況・家庭事情、その他説明を要することについて入力・記入してください。

  2. 家族構成

    受給希望者と同居中の家族や、別居していても仕送り等で経済的な関係がある家族について入力・記入してください。該当家族がいない場合は、空欄で構いません。
    紙に記入する場合、最初から6名分の記入欄をご用意しておりますが、Webの場合、最初は2名分の入力欄しか表示されません。表示されている欄の氏名に入力を行うことで、新しい入力欄が表示されます。紙と同様に、最大6名分の入力欄が表示されます。

    「続柄」は、受給希望者から見た関係性を入力・記入してください。

    「通っている学校 又は 勤務先名称」について、就労も就学もしていない場合は、「なし」と入力・記入してください。または、空欄でも書類不備にはなりません。

    「同居又は別居」では、申込時点で受給希望者と同居しているかどうか入力・記入してください。

    「学年 又は 年間手取り収入」では、就学している場合はその学年を、そうではなく収入(年金受取などを含みます)がある場合は手取り収入額を入力・記入してください。どちらにも当てはまらない場合は空欄のままで構いません。

    「当財団への申込有無」では、その家族も、今年度当財団の奨学金に申込している場合(または申込を予定している場合)に、チェックをつけてください。(この欄の内容は申込管理のために使用し、選考審査に影響を与えません。「家族の申込を知らなかった」「申込予定だったがとりやめた」等のやむを得ない理由で、事実と異なる内容を入力・記入することになっても、書類不備とはなりません。)

    もし、家族が多くて書ききれない場合は、「受給希望者の家庭事情欄」「申込に関する任意記入欄」等をご利用ください。

  3. 保護者による入力・記入可能欄

    目安:600字以内

    この欄のみ、受給希望者ではなく、保護者に入力・記入いただくことが可能です。(受給希望者の4月以降の学齢が、小学生等である場合は、この欄以外の個所も、保護者に入力・記入いただくことが可能です。)
    家庭事情に関する補足説明事項など、何かありましたら入力・記入してください。

    この欄への入力・記入は任意です。空欄のままでも書類不備にはなりません。

  4. 受給希望者の学業や課外活動の状況必須

    目安:600字以内

    受給希望者の、学校の出席状況や健康状態、学外での課外活動、お持ちの資格や特技などについて、入力・記入してください。
    なお、資格などを入力・記入いただく場合は、可能な限り「任意添付書類」として、合格証明書などを添付してください。添付できない場合は、その理由を合わせて入力・記入してください(例:「合格証明書が手元にない」など)。

  5. 受給希望者の将来の夢や学習目標…必須

    目安:600字以内

    目標の将来像(夢・職業・志望校)、そのために今必要としている勉強の内容や目標、そのために今奨学金を使ってどのような勉強をしたいのか、現状と目標のギャップ等について、入力・記入してください。

  6. 成績証明書類の、評定や評価の見方必須

    添付した「成績を証明する書類」の評価の見方を入力・記入してください。
    「ご自身の成績の最高点と最低点」ではありません。

    例えば「1~10の評価で、数字が『大きい』ほど成績がよい」という場合は、「最も悪い評価」は「1」、「最も良い評価」は「10」、「10段階評価」となります。
    しかし、学校によっては、「数字が『小さい』ほど成績がよい」としている場合があるかもしれません。

    「学校がどんな評価の書き方をしているか」を知らないと、当財団が、勘違いをしてしまう可能性があります。
    これを防ぐために、「成績を証明する書類」の評価の見方を入力・記入していただきます。
    数字以外にも、5段階評価や、アルファベットでの表記など、様々なパターンが考えられます。ご不明な場合は学校に確認の上入力・記入してください。

    何らかの理由で「成績を証明する書類」が提出できない場合や、書類に評価が記載されない場合は、空欄のまま(または「なし」などを入力)で構いません。その場合、書類不備とはなりません。

  7. 本申込に関する、その他任意記入欄

    目安:600字以内

    「本来提出が必要なはずの書類を、提出できない事情」などがありましたら、この欄に入力・記入してください。
    別の欄で書ききれない内容があった場合、その内容を補完するためにご利用いただくことができます。
    その他、任意でご活用ください。

    この欄への入力・記入は任意です。空欄のままでも書類不備にはなりません。
    (ただし、「本来提出が必要なはずの書類を、提出できない事情」がある場合は、必ずこの欄に記入・入力してください。)

  1. 上の「受給希望者のみの世帯」欄

    申込時点で、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の入力・記入は不要です。)

    申込時点で、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    申込時点で、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄を入力・記入してください。

  2. 下の「保護者世帯又は同居世帯」欄

    申込時点で、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、上の「受給希望者のみの世帯」欄を入力・記入してください。

    申込時点で、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、上の「受給希望者のみの世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    申込時点で、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(上の「受給希望者のみの世帯」欄の入力・記入は不要です。)

  3. 生活実態の収支に関する任意記入欄

    目安:500字以内

    貸与型奨学金、学資ローン、その他債務などがある場合や、貯蓄がある場合は入力・記入してください。
    一般的に必要と思われる支出が必要ない場合、その理由をご説明ください。(たとえば、何らかの理由で、食費の支出が全くないなど)
    どうしても毎月特定の支出が高額になってしまうご事情がある場合や、大きな支出や問題がある場合も、ご説明いただくことができます。(例:「持病により医療費が高額」「親が仕事で使っている車を買い替えなければならない」など)
    今後、家族の就職・退職、進学、手当や年金の増減などが見込まれ、収支の状況が大きく変わりそうな場合も入力・記入してください。

    特になければ空欄で構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  4. 記入する欄について

    この書類は、上の「受給希望者のみの世帯欄」と、下の「保護者世帯、または受給希望者と保護者の同居世帯」欄に分かれています。
    申込時点での受給希望者の経済的な状況によって、次のように入力・記入が必要な個所が変わります。

    申込時点で、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている。
    →下の「保護者世帯又は同居世帯」欄だけを入力・記入。上の「受給希望者のみの世帯」欄は空欄で可。

    申込時点で、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の、『両方』を入力・記入。

    申込時点で、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がない。または、保護者が不在である。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄だけを入力・記入。下の「保護者世帯又は同居世帯」欄は空欄で可。

  5. 記入の方法

    ご家庭の現在の収支の実態がわかるよう、一年間の収支について入力・記入してください。収支の合計は、一致しなくても問題ありません。
    収入は全て、「手取り」金額で入力・記入してください。

    金額は1円単位まで正確である必要はなく、概算で構いません。単位も書きやすいように、自由に入力・記入してください(「1,200,000円」、「120万円」、「1200千円」など、どんな書き方でもよい)。

    予め、主な収入・支出の項目を記載していますが、該当する収入・支出がない場合は、金額欄は空欄のままで結構です。
    「手当:」や「奨学金:」などの項目については、そのあとに手当や奨学金の名称を追記してください。「給与:」や「他の親族等からの援助:」欄では、給与を得ている方の続柄(「父」「姉」など)や、援助をしてくれている方の続柄(「叔母」「いとこ」など)を追記してください。

    現在、受給希望者が施設に在籍している場合でも、アルバイト収入や携帯料金支出などがあれば、収支欄にそれを記入してください。生活実態としての収入・支出が全くない場合は、収支欄は空欄で構いませんが、「任意記入欄」に「一切の収入・支出なし」等と入力・記入してください。

  1. 現在の世帯の状況について必須

    ここで適切な選択肢を選んでいただくことにより、必要な入力欄が画面に表示されます。

    この書類は、上の「受給希望者のみの世帯欄」と、下の「保護者世帯、または受給希望者と保護者の同居世帯」欄に分かれています。
    申込時点での受給希望者の経済的な状況によって、次のように入力が必要な個所が変わります。

    申込時点で、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている。
    →下の「保護者世帯又は同居世帯」欄だけを入力・記入。上の「受給希望者のみの世帯」欄は空欄で可。

    申込時点で、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の、『両方』を入力・記入。

    申込時点で、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がない。または、保護者が不在である。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄だけを入力・記入。下の「保護者世帯又は同居世帯」欄は空欄で可。

  2. 上の「受給希望者のみの世帯」欄

    申込時点で、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の入力・記入は不要です。)

    申込時点で、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    申込時点で、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄を入力・記入してください。

  3. 下の「保護者世帯又は同居世帯」欄

    申込時点で、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、上の「受給希望者のみの世帯」欄を入力・記入してください。

    申込時点で、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、上の「受給希望者のみの世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    申込時点で、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(上の「受給希望者のみの世帯」欄の入力・記入は不要です。)

  4. 生活実態の収支に関する任意記入欄

    目安:500字以内

    貸与型奨学金、学資ローン、その他債務などがある場合や、貯蓄がある場合は入力・記入してください。
    一般的に必要と思われる支出が必要ない場合、その理由をご説明ください。(たとえば、何らかの理由で、食費の支出が全くないなど)
    どうしても毎月特定の支出が高額になってしまうご事情がある場合や、大きな支出や問題がある場合も、ご説明いただくことができます。(例:「持病により医療費が高額」「親が仕事で使っている車を買い替えなければならない」など)
    今後、家族の就職・退職、進学、手当や年金の増減などが見込まれ、収支の状況が大きく変わりそうな場合も入力・記入してください。

    特になければ空欄で構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  5. 入力の方法

    ご家庭の現在の収支の実態がわかるよう、一年間の収支について入力・記入してください。収支の合計は、一致しなくても問題ありません。
    収入は全て、「手取り」金額で入力・記入してください。

    金額は1円単位まで正確である必要はなく、概算で構いません。単位も書きやすいように、自由に入力・記入してください(「1,200,000円」、「120万円」、「1200千円」など、どんな書き方でもよい)。

    予め、主な収入・支出の項目を記載していますが、該当する収入・支出がない場合は、金額欄は空欄のままで結構です。
    「手当:」や「奨学金:」などの項目については、そのあとに手当や奨学金の名称を追記してください。「給与:」や「他の親族等からの援助:」欄では、給与を得ている方の続柄(「父」「姉」など)や、援助をしてくれている方の続柄(「叔母」「いとこ」など)を追記してください。

    現在、受給希望者が施設に在籍している場合でも、アルバイト収入や携帯料金支出などがあれば、収支欄にそれを記入してください。生活実態としての収入・支出が全くない場合は、収支欄は空欄で構いませんが、「任意記入欄」に「一切の収入・支出なし」等と入力・記入してください。

  1. 上の「受給希望者のみの世帯」欄

    4月以降、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の入力・記入は不要です。)

    4月以降、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    4月以降、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄を入力・記入してください。

  2. 下の「保護者世帯又は同居世帯」欄

    4月以降、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、上の「受給希望者のみの世帯」欄を入力・記入してください。

    4月以降、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、上の「受給希望者のみの世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    4月以降、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(上の「受給希望者のみの世帯」欄の入力・記入は不要です。)

  3. 資金計画に関する任意記入欄

    目安:500字以内

    概算となる項目や、補足説明事項などがあれば入力・記入してください。
    (例:「受給希望者は大学進学に伴い、3月後半から一人暮らしを始める予定。家賃や敷金・礼金は現時点で確定していないが、概算として△△円としている」等)

    一般的に必要と思われる支出が必要ない場合、その理由をご説明ください。

    特になければ空欄で構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  4. 記入する欄について

    この書類は、上の「受給希望者のみの世帯欄」と、下の「保護者世帯、または受給希望者と保護者の同居世帯」欄に分かれています。
    4月以降の受給希望者の経済的な状況によって、次のように入力・記入が必要な個所が変わります。

    4月以降、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている。
    →下の「保護者世帯又は同居世帯」欄だけを入力・記入。上の「受給希望者のみの世帯」欄は空欄で可。

    4月以降、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の、『両方』を入力・記入。

    4月以降、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がない。または、保護者が不在である。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄だけを入力・記入。下の「保護者世帯又は同居世帯」欄は空欄で可。

  5. 記入の方法

    4月以降の受給希望者の学齢が「大学生等」である場合のみ、ご提出ください。それ以外の学齢の方は、提出不要です。

    2026年4月から2027年3月までの一年間の資金計画を入力・記入してください。現時点で不明瞭な金額についても概算で入力・記入してください。収支の合計は一致しなくても問題ありません。
    収入は全て、「手取り」金額で入力・記入してください。

    金額は1円単位まで正確である必要はなく、概算で構いません。単位も書きやすいように、自由に入力・記入してください(「1,200,000円」、「120万円」、「1200千円」など、どんな書き方でもよい)。

    予め、主な収入・支出の項目を記載していますが、該当する収入・支出がない場合は、金額欄は空欄のままで結構です。
    「手当:」や「奨学金:」などの項目については、そのあとに手当や奨学金の名称を追記してください。「給与:」や「他の親族等からの援助:」欄では、給与を得ている方の続柄(「父」「姉」など)や、援助をしてくれている方の続柄(「叔母」「いとこ」など)を追記してください。

  1. 現在の世帯の状況について必須

    ここで適切な選択肢を選んでいただくことにより、必要な入力欄が画面に表示されます。

    この書類は、上の「受給希望者のみの世帯欄」と、下の「保護者世帯、または受給希望者と保護者の同居世帯」欄に分かれています。
    4月以降での受給希望者の経済的な状況によって、次のように入力が必要な個所が変わります。

    4月以降、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている。
    →下の「保護者世帯又は同居世帯」欄だけを入力・記入。上の「受給希望者のみの世帯」欄は空欄で可。

    4月以降、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の、『両方』を入力・記入。

    4月以降、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がない。または、保護者が不在である。
    →上の「受給希望者のみの世帯」欄だけを入力・記入。下の「保護者世帯又は同居世帯」欄は空欄で可。

  2. 上の「受給希望者のみの世帯」欄

    4月以降、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の入力・記入は不要です。)

    4月以降、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    4月以降、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、下の「保護者世帯又は同居世帯」欄を入力・記入してください。

  3. 下の「保護者世帯又は同居世帯」欄

    4月以降、受給希望者と保護者が同居しており、生計を共にしている場合、
    この欄の入力・記入は不要です。代わりに、上の「受給希望者のみの世帯」欄を入力・記入してください。

    4月以降、受給希望者と保護者は別居状態にあるが、仕送りなどの経済的な関係がある場合、
    この欄と、上の「受給希望者のみの世帯」欄の「両方」を、入力・記入してください。

    4月以降、受給希望者と保護者の間に、仕送りなどの経済的な関係がないか、保護者が不在である場合、
    この欄だけを入力・記入してください。(上の「受給希望者のみの世帯」欄の入力・記入は不要です。)

  4. 生活実態の収支に関する任意記入欄

    目安:500字以内

    貸与型奨学金、学資ローン、その他債務などがある場合や、貯蓄がある場合は入力・記入してください。
    一般的に必要と思われる支出が必要ない場合、その理由をご説明ください。(たとえば、何らかの理由で、食費の支出が全くないなど)
    どうしても毎月特定の支出が高額になってしまうご事情がある場合や、大きな支出や問題がある場合も、ご説明いただくことができます。(例:「持病により医療費が高額」「親が仕事で使っている車を買い替えなければならない」など)
    今後、家族の就職・退職、進学、手当や年金の増減などが見込まれ、収支の状況が大きく変わりそうな場合も入力・記入してください。

    特になければ空欄で構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  5. 入力の方法

    4月以降の受給希望者の学齢が「大学生等」である場合のみ、ご入力いただきます。それ以外の学齢の方は、入力不要です。
    前の画面で「大学生以外の学齢」を選択している場合、この書類の入力画面は表示されず、スキップされます。

    ご家庭の現在の収支の実態がわかるよう、一年間の収支について入力・記入してください。収支の合計は、一致しなくても問題ありません。
    収入は全て、「手取り」金額で入力・記入してください。

    金額は1円単位まで正確である必要はなく、概算で構いません。単位も書きやすいように、自由に入力・記入してください(「1,200,000円」、「120万円」、「1200千円」など、どんな書き方でもよい)。

    予め、主な収入・支出の項目を記載していますが、該当する収入・支出がない場合は、金額欄は空欄のままで結構です。
    「手当:」や「奨学金:」などの項目については、そのあとに手当や奨学金の名称を追記してください。「給与:」や「他の親族等からの援助:」欄では、給与を得ている方の続柄(「父」「姉」など)や、援助をしてくれている方の続柄(「叔母」「いとこ」など)を追記してください。

    現在、受給希望者が施設に在籍している場合でも、アルバイト収入や携帯料金支出などがあれば、収支欄にそれを記入してください。生活実態としての収入・支出が全くない場合は、収支欄は空欄で構いませんが、「任意記入欄」に「一切の収入・支出なし」等と入力・記入してください。

  1. 提出する使用目的書の種類必須

    どの使用目的書を提出するか(どの使用目的を申請するか)、どれか一つ以上にチェックを入れてください。
    更に、チェックを入れた使用目的書について、申込書類及びWebフォームの指示に従い、必要な金額をそれぞれ入力・記入してください。

    このとき、申請しない使用目的に関する金額は、「0円(ゼロ円)」または空欄のままで構いません。

  2. 本奨学金に採用されなかった場合…必須

    目安:150字以内

    もしも本奨学金に採用されなかったら、どのように対応する予定か、入力・記入してください。

  3. 自己負担金が発生する場合…

    目安:150字以内

    「当財団の奨学金に採用されたとしても、当財団の奨学金だけでは必要な費用をまかないきれない」という場合(=自己負担金が発生する場合)、その分の金額をどのように補てんする予定か、入力・記入してください。
    (例:「必要な年間金額が72万円で、最大給付金額が50万円である」場合、自己負担となる22万円をどのように準備する予定か入力・記入してください)

    自己負担金が発生しない場合、入力・記入は不要です。空欄でも、書類不備にはなりません。

  4. 使用目的に関する任意記入欄

    目安:400字以内

    金額の内訳や、金額の根拠となる書類の添付が困難である理由などを入力・記入してください。
    (例1:「◎◎塾では月謝以外に、別途テキスト代などが約5千円必要らしい。塾の先生に口頭で言われただけなので、金額の根拠書類の提出はできない」)
    (例2:「まだ学校の留学説明会が開催されておらず、書類などがもらえない。留学に必要な費用はネットで調べて概算で見積もっている」)

    これらに当てはまらない場合、入力・記入は不要です。空欄でも書類不備にはなりません。

  5. 【学校】4月通う学校が確定しているか必須

    4月に進級を予定している場合は、「4月から通う学校が確定している」となります。学校名と学年を入力・記入してください。

    逆に、4月に進学を予定しており(つまり申込時点で受験生であり)、「志望校が複数あって、受験結果はまだ出ていないので、4月からどの学校に通うのかは、まだ決定していない」場合は、「4月から通う学校が確定していない」となります。
    この場合は、志望度の高い順に、学校名を3つまで入力・記入してください。
    (志望校が2つ以下の場合は、志望校の数だけ入力・記入してください。例えば「志望校は2つしかない」場合なら、第三志望校の名前が空欄でも、書類不備とはなりません。以下の他の欄も同様です。)

    なお、4月に進学を予定しており、かつ、その進学先が既に決定している場合(合格している場合)は「4月から通う学校が確定している」となります。

  6. 【学校】学校生活への意気込み…必須

    目安:250字以内

    学校で学びたいこと、意気込み、(進学先が未確定の場合は)志望理由などを入力・記入してください。

  7. 【学校】本来必要になる学費等の金額必須

    1年間で学校に支払う必要がある金額を入力・記入してください。

    大学生等の場合、必要な授業料、入学金(2026年4月に入学する場合のみ)、それ以外に必要な金額(施設負担金や実習費用等)を分けて入力・記入してください。
    高校生等の場合、1年間で必要になる費用をまとめて入力・記入してください。

    4月から通う学校が確定している場合は、その学校について入力・記入してください。
    4月から通う学校が確定していない場合は、第一志望校・第二志望校・第三志望校のそれぞれについて入力・記入してください。(志望校が2つ以下の場合、志望校の数だけ入力・記入してください。この場合、空欄でも書類不備にはなりません。)

  8. 【学校】見込まれる学費減免額必須

    この記入欄は、大学生等用の記入用紙にのみ存在します。高校生等の記入用紙には存在しません。

    「高等教育の就学支援新制度」による学費の減免額を入力・記入してください。
    減免を受けられる見込みがない場合は「ゼロ円」としてください。

  9. 【学校】見込まれる主な公的支援額必須

    主な公的支援について、支援を受けられるかどうかの見込みと、見込まれる支援金額を入力・記入してください。
    このとき、「現時点で、既に、支援を受けられることが確定している」金額だけでなく、「支援を受けられるかどうか未確定ではある」ものも含めて、支援を受けたいと考えている金額を入力・記入してください。

    大学生等の場合、日本学生支援機構の奨学金について入力・記入してください。
    高校生等の場合、「高等学校等 就学支援金制度」「高校生等 臨時支援金」について入力・記入してください。

    支援を受けられる見込みが全くない項目では、「ゼロ円」としてください。
    ただし、その場合、なぜ支援を受けられないのか、11の欄で理由をご説明いただきます。

  10. 【学校】上記以外の支援や奨学金等…

    目安:250字以内

    ここまでに入力・記入いただいた制度以外に、支援を受けられる見込みの制度や奨学金などがある場合、その名称と、見込まれる支援金額を入力・記入してください。
    同時に、その支援を受けられる見込みについても入力・記入してください。(「既に支援を受けられることが確定している」、「申込する予定だが、採用されるかは未定」など)

    特にない場合は、空欄のままで構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  11. 【学校】特定の支援を受けられない理由

    目安:250字以内

    主な公的支援について、支援を受けられる見込みがない場合、入力・記入してください。
    (「通っている学校が、制度の対象になっていない」「世帯収入が制度要件を満たしていない」「日本国籍がない」など)

    該当しない場合は、空欄のままで構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  12. 【塾等】塾等の名称など必須

    ここでは、塾、予備校、家庭教師、通信教育、学習アプリなどを、すべて合わせて、「塾等」と呼びます。

    複数の塾等の併用を希望する場合は、「塾などの名称」欄において、それぞれの名称を入力・記入してください。このとき、「△△塾と◇◇通信教育を併用」など、「併用する」ことが明らかになるようご注意ください。
    現時点で通う塾等が確定していない場合は、候補としている複数の塾等の名称を入力・記入してください。このとき、「△△塾または◎◎塾」など、「複数の候補から最終的にひとつ選ぶ」ことが明らかになるようご注意ください。
    いずれの場合も、入力・記入した塾等それぞれの「金額の根拠となる書類」をご提出ください。

    教室名等の欄では、「●●駅前教室」などの教室名や、「特進コース」などのコース名があれば入力・記入してください。教室名やコース名がない場合は、受講科目のみを入力・記入してください。

  13. 【塾等】受講理由や意気込み等必須

    目安:1200字以内

    塾等を受講したい理由、学習内容や学習の目標、意気込み等を入力・記入してください。

  14. 【自習】内容や意気込み等必須

    目安:1500字以内

    自学自習費用を必要とする、内容・意気込み等について、入力・記入してください。
    必要に応じて箇条書きでも構いません。(例えば、購入したい書籍5冊について、書名や費用などを箇条書きにしたうえで、別の行で「その書籍で学習したい意気込み」について、箇条書きではなく通常の文章で入力・記入するなど)

  15. 【留学】留学予定の国・地域等必須

    「留学予定の国・地域」欄では、「アメリカのニューヨーク」など、国名と地域名を入力・記入してください。
    申込時点で留学先が確定していない場合、「アメリカのニューヨーク、または、イギリスのロンドン」など、複数の候補を入力・記入してください。

    「予定時期」欄では、「4月25日」「8月予定」など入力・記入してください。現時点で確実な日付が決まっていなくても、計画している範囲で構いません。

    「予定期間」欄では、「3週間」「2~3カ月程度」など入力・記入してください。現時点で確実な期間が決まっていなくても、計画している範囲で構いません。

    「計画の確定度」欄では、現時点で、どの程度の制度で留学の計画を立てているか、いずれかの選択肢にチェックを入れてください。
    なお、この欄の内容は、奨学生として採用させていただいた場合に、当財団から連絡を行う際の参考として使用するものであり、選考審査には一切関係ありません。それぞれの選択肢について明確な基準はないので、ご自身の感覚でどれかひとつ選んでください。

    「留学方法」欄では、どのような方法で留学に出発する予定か、ひとつ以上にチェックを入れてください。もし、複数の選択肢を検討している場合は、複数のチェックを入れていただいて構いません。

    「留学プログラムの名称」欄では、もし現時点で、利用する「留学プログラム」(学校や留学斡旋会社等が留学をパッケージ化したもの)の名称が分かっている場合、それを入力・記入してください。逆に、パッケージ化された留学プログラムは利用しない予定である場合、「留学プログラムは利用しない」と入力・記入してください。
    「どの留学プログラムを利用するか」「そもそも留学プログラムを利用するかどうか」が現時点で決まっていない場合は、空欄のままで構いません。

    「滞在先」欄では、現時点で想定している、現地での滞在先の種類についてチェックを入れてください。もし、複数の選択肢を検討している場合は、複数のチェックを入れていただいて構いません。

    「通学先」欄では、現時点で現地での通学先が具体的に計画できている場合、「ハーバード大学」など学校名を入力・記入してください。
    もし、その学校に留学するためにはテストなどが必要であり、現時点ではまだそのテストに合格していないとしても、第一志望として学校名を入力・記入いただいて構いません。同様に、複数の学校を、「第一志望・第二志望…」といった形で挙げていただいても構いません。
    また、もし、まだ現地での通学先が具体的には決まっていない場合、「ニューヨークの現地のいずれかの高校」などと入力・記入してください。
    逆に、もし、現地の学校に通わない予定である場合、「現地の学校には通わない」などと入力・記入してください。

    「留学を希望する理由…」欄では、120文字程度で、簡単に留学を希望する理由や目標などを入力・記入してください。

  16. 【留学】見積もっている費用必須

    留学全体で、どの程度の費用がかかると見込まれているか、概算で構いませんので、入力・記入してください。
    そして、具体的に何日間留学することを想定して計算を行ったのか、「何日間の留学で計算していますか?」の欄に、数字で入力・記入してください。

  17. 【留学】成績条件の確認必須

    留学費用の申請には、成績の条件を満たす必要があります。この欄のいずれかにチェックを付けて、それを証明する書類を、後の画面でアップロードしてください。

    成績の条件を満たさない場合、留学費用の申請はできません。詳細は以下をご確認ください。

    申込資格(留学の特別な条件)

  18. 【留学】語学力条件の確認必須

    留学費用の申請には、語学力の条件を満たす必要があります。この欄のいずれかにチェックを付け、スコアや日付などを入力・記入したうえで、それを証明する書類を、後の画面でアップロードしてください。

    語学力の条件を満たさない場合、留学費用の申請はできません。詳細は以下をご確認ください。

    申込資格(留学の特別な条件)

  19. 【留学】意気込み

    目安:1300字以内

    『留学での新しい冒険と成長』をテーマとして、作文を書くようなつもりで、1000字以上1300字以内で入力・記入してください。

  1. 提出する使用目的書の種類必須

    どの使用目的書を提出するか(どの使用目的を申請するか)、どれか1つ以上にチェックを入れてください。
    チェックを入れた項目の「使用目的書」が、このあとの画面で表示されます。

  2. 【学校】4月通う学校が確定しているか必須

    はじめに受給希望者の学齢を、次に、4月から通う学校が確定しているかどうかを選択してください。
    これらの選択により、画面に対応した設問が表示されます。

    4月に進級を予定している場合は、「4月から通う学校が確定している」となります。学校名と学年を入力・記入してください。

    逆に、4月に進学を予定しており(つまり申込時点で受験生であり)、「志望校が複数あって、受験結果はまだ出ていないので、4月からどの学校に通うのかは、まだ決定していない」場合は、「4月から通う学校が確定していない」となります。
    この場合は、志望度の高い順に、学校名を3つまで入力・記入してください。
    (志望校が2つ以下の場合は、志望校の数だけ入力・記入してください。例えば「志望校は2つしかない」場合なら、第三志望校の名前が空欄でも、書類不備とはなりません。以下の他の欄も同様です。)

    なお、4月に進学を予定しており、かつ、その進学先が既に決定している場合(合格している場合)は「4月から通う学校が確定している」となります。

  3. 【学校】学校生活への意気込み…必須

    目安:250字以内

    学校で学びたいこと、意気込み、(進学先が未確定の場合は)志望理由などを入力・記入してください。

  4. 【学校】本来必要になる学費等の金額必須

    1年間で学校に支払う必要がある金額を入力・記入してください。

    大学生等の場合、必要な授業料、入学金(2026年4月に入学する場合のみ)、それ以外に必要な金額(施設負担金や実習費用等)を分けて入力・記入してください。
    高校生等の場合、1年間で必要になる費用をまとめて入力・記入してください。

    4月から通う学校が確定している場合は、その学校について入力・記入してください。
    4月から通う学校が確定していない場合は、第一志望校・第二志望校・第三志望校のそれぞれについて入力・記入してください。(志望校が2つ以下の場合、志望校の数だけ入力・記入してください。この場合、空欄でも書類不備にはなりません。)

  5. 【学校】見込まれる学費減免額必須

    この記入欄は、学齢で「大学生等」を選択したときにのみ表示されます。

    「高等教育の就学支援新制度」による学費の減免額を入力・記入してください。
    減免を受けられる見込みがない場合は「ゼロ円」としてください。

  6. 【学校】自己負担額の計算必須

    これまでの入力内容を確認していただくと、画面に「金額1」「金額2」と表示されている数字があります。これらの数字を使って、画面の指示に従い、

     「金額1」 マイナス 「金額2」

    の計算を行ってください。
    計算結果を「自己負担額」として、この欄に入力してください。

  7. 【学校】見込まれる主な公的支援額必須

    主な公的支援について、支援を受けられるかどうかの見込みと、見込まれる支援金額を入力・記入してください。
    このとき、「現時点で、既に、支援を受けられることが確定している」金額だけでなく、「支援を受けられるかどうか未確定ではある」ものも含めて、支援を受けたいと考えている金額を入力・記入してください。

    大学生等の場合、日本学生支援機構の奨学金について入力・記入してください。
    高校生等の場合、「高等学校等 就学支援金制度」「高校生等 臨時支援金」について入力・記入してください。

    支援を受けられる見込みが全くない項目では、「ゼロ円」としてください。
    ただし、その場合、なぜ支援を受けられないのか、下の欄で理由をご説明いただきます。

  8. 【学校】上記以外の支援や奨学金等…

    目安:250字以内

    ここまでに入力・記入いただいた制度以外に、支援を受けられる見込みの制度や奨学金などがある場合、その名称と、見込まれる支援金額を入力・記入してください。
    同時に、その支援を受けられる見込みについても入力・記入してください。(「既に支援を受けられることが確定している」、「申込する予定だが、採用されるかは未定」など)

    特にない場合は、空欄のままで構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  9. 【学校】特定の支援を受けられない理由必須

    目安:250字以内

    主な公的支援について、支援を受けられる見込みがない場合、入力・記入してください。
    (「通っている学校が、制度の対象になっていない」「世帯収入が制度要件を満たしていない」「日本国籍がない」など)

    該当しない場合は、空欄のままで構いません。空欄でも書類不備にはなりません。

  10. 【塾等】塾等の名称など必須

    ここでは、塾、予備校、家庭教師、通信教育、学習アプリなどを、すべて合わせて、「塾等」と呼びます。

    複数の塾等の併用を希望する場合は、「塾などの名称」欄において、それぞれの名称を入力・記入してください。このとき、「△△塾と◇◇通信教育を併用」など、「併用する」ことが明らかになるようご注意ください。
    現時点で通う塾等が確定していない場合は、候補としている複数の塾等の名称を入力・記入してください。このとき、「△△塾または◎◎塾」など、「複数の候補から最終的にひとつ選ぶ」ことが明らかになるようご注意ください。
    いずれの場合も、入力・記入した塾等それぞれの「金額の根拠となる書類」をご提出ください。

    教室名等の欄では、「●●駅前教室」などの教室名や、「特進コース」などのコース名があれば入力・記入してください。教室名やコース名がない場合は、受講科目のみを入力・記入してください。

  11. 【塾等】受講理由や意気込み等必須

    目安:1200字以内

    塾等を受講したい理由、学習内容や学習の目標、意気込み等を入力・記入してください。

  12. 【自習】内容や意気込み等必須

    目安:1500字以内

    自学自習費用を必要とする、内容・意気込み等について、入力・記入してください。
    必要に応じて箇条書きでも構いません。(例えば、購入したい書籍5冊について、書名や費用などを箇条書きにしたうえで、別の行で「その書籍で学習したい意気込み」について、箇条書きではなく通常の文章で入力・記入するなど)

  13. 【留学】留学予定の国・地域等必須

    「留学予定の国・地域」欄では、「アメリカのニューヨーク」など、国名と地域名を入力・記入してください。
    申込時点で留学先が確定していない場合、「アメリカのニューヨーク、または、イギリスのロンドン」など、複数の候補を入力・記入してください。

    「予定時期」欄では、「4月25日」「8月予定」など入力・記入してください。現時点で確実な日付が決まっていなくても、計画している範囲で構いません。

    「予定期間」欄では、「3週間」「2~3カ月程度」など入力・記入してください。現時点で確実な期間が決まっていなくても、計画している範囲で構いません。

    「計画の確定度」欄では、現時点で、どの程度の制度で留学の計画を立てているか、いずれかの選択肢にチェックを入れてください。
    なお、この欄の内容は、奨学生として採用させていただいた場合に、当財団から連絡を行う際の参考として使用するものであり、選考審査には一切関係ありません。それぞれの選択肢について明確な基準はないので、ご自身の感覚でどれかひとつ選んでください。

    「留学方法」欄では、どのような方法で留学に出発する予定か、ひとつ以上にチェックを入れてください。もし、複数の選択肢を検討している場合は、複数のチェックを入れていただいて構いません。

    「留学プログラムの名称」欄では、もし現時点で、利用する「留学プログラム」(学校や留学斡旋会社等が留学をパッケージ化したもの)の名称が分かっている場合、それを入力・記入してください。逆に、パッケージ化された留学プログラムは利用しない予定である場合、「留学プログラムは利用しない」と入力・記入してください。
    「どの留学プログラムを利用するか」「そもそも留学プログラムを利用するかどうか」が現時点で決まっていない場合は、空欄のままで構いません。

    「滞在先」欄では、現時点で想定している、現地での滞在先の種類についてチェックを入れてください。もし、複数の選択肢を検討している場合は、複数のチェックを入れていただいて構いません。

    「通学先」欄では、現時点で現地での通学先が具体的に計画できている場合、「ハーバード大学」など学校名を入力・記入してください。
    もし、その学校に留学するためにはテストなどが必要であり、現時点ではまだそのテストに合格していないとしても、第一志望として学校名を入力・記入いただいて構いません。同様に、複数の学校を、「第一志望・第二志望…」といった形で挙げていただいても構いません。
    また、もし、まだ現地での通学先が具体的には決まっていない場合、「ニューヨークの現地のいずれかの高校」などと入力・記入してください。
    逆に、もし、現地の学校に通わない予定である場合、「現地の学校には通わない」などと入力・記入してください。

    「留学を希望する理由…」欄では、120文字程度で、簡単に留学を希望する理由や目標などを入力・記入してください。

  14. 【留学】見積もっている費用必須

    留学全体で、どの程度の費用がかかると見込まれているか、概算で構いませんので、入力・記入してください。
    そして、具体的に何日間留学することを想定して計算を行ったのか、「何日間の留学で計算していますか?」の欄に、数字で入力・記入してください。

  15. 【留学】成績条件の確認必須

    留学費用の申請には、成績の条件を満たす必要があります。この欄のいずれかにチェックを付けて、それを証明する書類を、後の画面でアップロードしてください。

    成績の条件を満たさない場合、留学費用の申請はできません。詳細は以下をご確認ください。

    申込資格(留学の特別な条件)

  16. 【留学】語学力条件の確認必須

    留学費用の申請には、語学力の条件を満たす必要があります。この欄のいずれかにチェックを付け、スコアや日付などを入力・記入したうえで、それを証明する書類を、後の画面でアップロードしてください。

    語学力の条件を満たさない場合、留学費用の申請はできません。詳細は以下をご確認ください。

    申込資格(留学の特別な条件)

  17. 【留学】意気込み必須

    目安:1300字以内

    『留学での新しい冒険と成長』をテーマとして、作文を書くようなつもりで、1000字以上1300字以内で入力・記入してください。

  18. 各使用目的での必要金額の確認必須

    使用目的ごとに、これまで入力していただいた「必要な金額」を確認し、合計します。具体的には、次のように入力してください。

    学校費用を申請する場合
    「戻る」ボタンで「学校費用」画面に戻り、画面の中で「……金額A」と書かれた部分を探して、その金額をメモしてください。
    「進む」ボタンでこの画面に戻ってきたら、『奨学金使用目的書【学校費用】における、「金額A」欄の金額』欄に、メモしたのと全く同じ金額を入力してください。

    塾などの費用を申請する場合
    「戻る」ボタンで「塾など費用」画面に戻り、画面の中で「……金額B」と書かれた部分を探して、その金額をメモしてください。
    「進む」ボタンでこの画面に戻ってきたら、『奨学金使用目的書【塾費用】における、「金額B」欄の金額』欄に、メモしたのと全く同じ金額を入力してください。

    自学自習費用を申請する場合
    「戻る」ボタンで「自学自習費用」画面に戻り、画面の中で「……金額C」と書かれた部分を探して、その金額をメモしてください。
    「進む」ボタンでこの画面に戻ってきたら、『奨学金使用目的書【自学自習費用】における、「金額C」欄の金額』欄に、メモしたのと全く同じ金額を入力してください。

    留学費用を申請する場合
    「戻る」ボタンで「自学自習費用」画面に戻り、画面の中で「……金額D」と書かれた部分を探して、その金額をメモしてください。
    「進む」ボタンでこの画面に戻ってきたら、『奨学金使用目的書【留学費用】における、「金額D」欄の金額』欄に、メモしたのと全く同じ金額を入力してください。

    申請を行わない使用目的がある場合
    申請しない使用目的については、「0(ゼロ)」円と入力してください。

    たとえば、「学校費用だけを申請する。ほかの使用目的は申請しない。」という場合、
    『【学校費用】における、「金額A」欄の金額』欄には、「学校費用」画面でメモしてきた金額を入力し、
    『【塾など費用】における、「金額B」欄の金額』はゼロ円、
    『【自学自習費用】における、「金額C」欄の金額』もゼロ円、
    『【留学費用】における、「金額D」欄の金額』もゼロ円、と入力することになります。

    最後に、画面の指示に従い、足し算の計算を行います。
    「金額A」「金額B」「金額C」「金額D」の4つの金額を合計して、『必要となる金額の合計(A+B+C+Dの合計金額) 』欄に入力してください。

  19. 学齢と最大給付金額の確認

    受給希望者の学齢を改めて確認してください。
    学齢ごとに最大給付金額が決まっていますので、その金額を改めて確認したうえで、『あなたの学齢の「最大給付金額」』欄に入力してください。

  20. 給付希望金額の計算

    この画面の、ここまでの入力内容を確認していただくと、少し上に「……金額E」「……金額F」と表示されている数字があります。
    画面の指示に従い、どちらの数字が大きいか比べてから、『給付希望金額』欄を以下のように入力してください。

    「Eの金額」が「Fの金額」より少ない場合は、「Eの金額」を入力してください。これが「給付希望金額」となります。

    「Eの金額」が「Fの金額」以上の場合は、「Fの金額」を入力してください。これが「給付希望金額」となります。(差額は自己負担金となります) 

  21. 本奨学金に採用されなかった場合…必須

    目安:150字以内

    もしも本奨学金に採用されなかったら、どのように対応する予定か、入力・記入してください。

  22. 自己負担金が発生する場合…

    目安:150字以内

    「当財団の奨学金に採用されたとしても、当財団の奨学金だけでは必要な費用をまかないきれない」という場合(=自己負担金が発生する場合)、その分の金額をどのように補てんする予定か、入力・記入してください。
    (例:「必要な年間金額が72万円で、最大給付金額が50万円である」場合、自己負担となる22万円をどのように準備する予定か入力・記入してください)

    自己負担金が発生しない場合、入力・記入は不要です。空欄でも、書類不備にはなりません。

  23. 使用目的に関する任意記入欄

    目安:400字以内

    金額の内訳や、金額の根拠となる書類の添付が困難である理由などを入力・記入してください。
    (例1:「◎◎塾では月謝以外に、別途テキスト代などが約5千円必要らしい。塾の先生に口頭で言われただけなので、金額の根拠書類の提出はできない」)
    (例2:「まだ学校の留学説明会が開催されておらず、書類などがもらえない。留学に必要な費用はネットで調べて概算で見積もっている」)

    これらに当てはまらない場合、入力・記入は不要です。空欄でも書類不備にはなりません。

添付書類の準備方法

添付書類は、原則として受給希望者本人が準備します。準備前に以下の共通注意事項を必ずご確認ください。

成績を証明する書類(全員提出)

以下のいずれかをご用意ください。

  • 成績証明書、卒業見込証明書、卒業見込証明書
  • 通知表(通信簿、成績表、あゆみ、成績通知書など)
  • 調査書、内申書
  • 成績が表示されたWeb画面(スクリーンショットや印刷したもの)

収入を証明する書類(原則全員提出)

保護者様の収入の状況に応じて、提出する書類が変わります。保護者様の収入の状況に応じて、提出する書類が変わります。

準備すべき収入書類を確認する

家庭事情に応じた書類(該当者のみ提出)

提出の必要性や準備するべき書類は、人によって変わります。

  • 施設に在籍している(していた)場合 ▶︎ 施設在籍証明書など
  • 里親家庭で生活している(していた)場合 ▶︎ 委託証明書など
  • 保護者の方が就労困難である場合 ▶︎ 医師の診断書、障害者手帳など、就労困難な事情を証明できるもの
  • ひとり親家庭であることを証明する書類の提出は不要です。ひとり親家庭の方は、これらの書類の提出は不要です。

金額の根拠となる書類(全員提出)

希望する使用目的に応じて、その金額が記載された資料をご用意ください。

顔写真(全員提出)

一般的に「証明写真」として撮影されるような、受給希望者の顔写真をご用意ください。
データは「JPG・JPEG・PNG」の拡張子でご用意ください。

語学力を証明する書類(留学希望者のみ提出)

使用目的の「留学費用」を申請する場合のみ、提出が必須となります。
「留学費用」を希望しない場合、この書類の提出は不要です。

任意添付書類(該当者のみ提出)

この書類の提出は任意です。

何らかの資格や活動実績がある場合、合格証明書や表彰状などをご提出いただくことが可能です。

準備すべき収入書類を確認する

保護者の方がいらっしゃいますか?

生活保護を受けていますか?

非課税世帯ですか?

保護者の方は、個人事業主ですか?それとも、給与所得者ですか?

保護者の方がいらっしゃらない場合、「収入を証明する書類」の提出は不要です。

  • 「保護者の方がいるが、別居している」という場合は、「保護者の方がいらっしゃる」とみなされます。
    その場合、「収入を証明する書類」の提出は必須となりますので、ひとつ前に戻って、「保護者の方がいらっしゃる」を選んでください。
  • 保護者から経済的援助を一切受けていない場合は、「保護者はいない」とみなすことが可能ですので、「収入を証明する書類」の提出は不要です。

生活保護を受けている場合

市区町村福祉事務所から発行された、
「生活保護決定通知書」または「生活保護変更通知書」などをご提出ください。
(受給者氏名、金額、発行年月日、発行元の記載が必要です)

書類はできるだけ新しいものをご用意ください。
ただし、最新の年度の物がご用意いただけない場合、1年前や2年前の書類でも問題ありません。

また、もし、その他の手当てを受給している場合、
その手当に関する書類(受給者氏名、金額、発行年月日、発行元などが記載されたもの)もできる限りご用意ください。

  • マイナンバー等の情報は隠した状態でご提出ください。

非課税世帯である場合

自治体で発行できる、「非課税証明書」をご用意ください。

書類はできるだけ新しいものをご用意ください。
ただし、最新の年度の物がご用意いただけない場合、1年前や2年前の書類でも問題ありません。

また、もし、その他の手当てを受給している場合、
その手当に関する書類(受給者氏名、金額、発行年月日、発行元などが記載されたもの)もできる限りご用意ください。

  • マイナンバー等の情報は隠した状態でご提出ください。

保護者の方が個人事業主である場合

最新の「確定申告書(第一表、第二表、第三表)」をご提出ください。

  • 「第三表」は、確定申告で提出した方のみご提出ください。
    「第三表」を確定申告で提出しなかった方は、提出は不要です。
  • マイナンバー等の情報は隠した状態でご提出ください。

「個人事業主になったのが最近であり、まだ確定申告を行ったことがない」などの理由で、
「確定申告書」を用意できない場合、
最新の「収入の金額と内訳、所得の金額と内訳が記載された書類」をご用意ください。

  • 書類の名称は自治体によって異なります。一般的には、「所得証明書」「課税証明書」などが該当します。
    必ず、自治体の窓口で上記の要件をお伝えいただいたうえで、条件に当てはまる書類をご用意ください。

書類はできるだけ新しいものをご用意ください。
ただし、最新の年度の物がご用意いただけない場合、1年前や2年前の書類でも問題ありません。

また、もし、その他の手当てを受給している場合、
その手当に関する書類(受給者氏名、金額、発行年月日、発行元などが記載されたもの)もできる限りご用意ください。

  • マイナンバー等の情報は隠した状態でご提出ください。

保護者の方が給与所得者である場合

勤務先から発行された、最新の「源泉徴収票」をご提出ください。
もし、「源泉徴収票」が発行されない場合、直近の「給与明細書」2か月分をご用意ください。

「現在の勤務先に就職してから、まだ1か月しか経過していない」などの理由で、
「源泉徴収票」も「給与明細書」も用意できない場合、
最新の「収入の金額と内訳、所得の金額と内訳が記載された書類」をご用意ください。

  • 書類の名称は自治体によって異なります一般的には、「所得証明書」「課税証明書」などが該当します。
    必ず、自治体の窓口で上記の要件をお伝えいただいたうえで、条件に当てはまる書類をご用意ください。

書類はできるだけ新しいものをご用意ください。
ただし、最新の年度の物がご用意いただけない場合、1年前や2年前の書類でも問題ありません。

また、もし、その他の手当てを受給している場合、
その手当に関する書類(受給者氏名、金額、発行年月日、発行元などが記載されたもの)もできる限りご用意ください。

  • マイナンバー等の情報は隠した状態でご提出ください。

次のステップに進む

書類の印刷方法・データ化方法を確認

「添付書類」などは、申込前にデータ化する必要があります。データ化の方法を確認しましょう。