よくあるご質問

よく見られている質問

現在、実質ひとり親家庭ですが、正式な手続き(離婚調停など)が完了していません。申込資格はありますか。

現在の生活実態として、ご両親が別居し、「ひとり親家庭で生活されている」場合は、法的な手続き状況にかかわらず、「ひとり親家庭である。」としてお申込いただくことが可能です。

  • 現在、離婚調停中である場合
  • まだ、離婚調停を始めることができていない場合
  • 既に、離婚調停を終えている場合

上記3つのパターンのどれであっても、生活実態がひとり親家庭であれば、「ひとり親家庭である。」としてお申込いただけます。

なお、お申込の際は、ご家庭の事情について説明する欄で、生活実態がひとり親家庭である旨や、離婚調停等の状況についてお書き添えください。

申込用Webページの一時保存機能について知りたい。

申込用Webページについて、「一時保存」から回答を再開するためには、

「一時保存を行った時に画面に表示された再開用URL」にアクセスいただき、画面の指示に従って
「一時保存を行った時にご自身で設定していただいた再開パスワード」をご入力ください。

  • 「一時保存を行った時に画面に表示された再開用URL」
  • 「一時保存を行った時にご自身で設定していただいた再開パスワード」

このふたつの情報について、もし、どちらかでもお忘れになってしまった場合や、どちらかでも保存した内容に誤りがあった場合、一時保存データを復旧することはできません。
当財団でも一切対応できません。また、個別のお問い合わせには一切ご対応できません。
このことは、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

また、一時保存データには期限があります。期限を過ぎると、一時保存した回答内容は消去されます。
一時保存の期限は、保存してから概ね「一週間以内」となっており、正確な期限は一時保存を行ったときに「再開用URL」と一緒に確認いただいております。

期限を超過した場合、一時保存データからの再開はできません。
当財団でも一切対応できません。また、個別のお問い合わせには一切ご対応できません。
このことも、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

一度、申込した内容について、修正や追加をしたいのですが。

いかなる理由があっても、一度お申込いただいた内容について、後から修正や追加を行っていただくことはできません(ご連絡先の変更は除く)。
これは募集要項に明記されているほか、お申込の際も最初にご同意いただいている内容となりますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


もし、ご連絡先に変更がある場合、次の画面から「ご連絡先変更」についてご申請ください。
(採否通知をお送りする直前に、ご連絡先変更の申請をいただいた場合、古いご連絡先宛に採否通知をお送りしてしまうことがございます。あらかじめご了承ください。)

連絡先変更用フォーム


「一度お申込いただいた内容に明らかな誤りや不足があり、正しい内容でお申込したい」という場合は、改めて、最初から正しい内容での奨学金への申込操作を行ってください。
同じ希望者様から複数回のお申込があった場合、最後に申込された内容のみを「正しい申込」として取り扱い、それ以前に申込された内容は「誤った申込」として削除いたします。
(これは、禁止事項である「当選確率を上げることを目的とした数十回~数百回の申込」には該当しませんので、ご安心ください。)


奨学金にお申込いただいた場合、選考委員会の審査が行われます。
お申込みいただいても、ご希望に添えない可能性もございます。予めご了承ください。

保護者が、内容作成・記入・入力などの申込手続を行ってもいいですか?

この奨学金への申込手続は、原則としてすべて「受給希望者」様主体で行っていただきます。

「申込の手引き」PDFの確認、文章などの申込内容の作成、必要事項の入力または記入、添付書類の準備などは、すべて、保護者ではなく「受給希望者」が行ってください。

ただし、受給希望者様の学齢が「小学生等」である場合のみ、保護者の方による内容作成・入力・記入を認めております。
また、そうでない場合も、保護者様に入力・記入いただける任意欄を設けておりますので、受給希望者様の作成した内容に対して保護者様の目線で不足を感じられた場合は、そちらで補足いただくことが可能です。
なお、「保護者の所得証明書」など、保護者本人が取得手続を行うことが推奨される添付書類の用意は、保護者様に行っていただくことが可能です。

例外として、次のような特別な事情がある場合は、受給希望者様の学齢を問わず、保護者様による内容作成・入力・記入を認める可能性があります。
その場合は、申込時に、任意の欄において、特別な事情に関するご説明を入力・記入してください。

  • 受給希望者様に、識字障害、書字障害、その他申込手続を著しく困難にする事情がある。

上記のような特別な事情がないにも関わらず、中学生以上の受給希望者様の申込において、保護者の方による内容作成・入力・記入が行われた場合、書類不備として失格となる可能性もあります。予めご了承ください。

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現在、実質ひとり親家庭ですが、正式な手続き(離婚調停など)が完了していません。申込資格はありますか。

現在の生活実態として、ご両親が別居し、「ひとり親家庭で生活されている」場合は、法的な手続き状況にかかわらず、「ひとり親家庭である。」としてお申込いただくことが可能です。

  • 現在、離婚調停中である場合
  • まだ、離婚調停を始めることができていない場合
  • 既に、離婚調停を終えている場合

上記3つのパターンのどれであっても、生活実態がひとり親家庭であれば、「ひとり親家庭である。」としてお申込いただけます。

なお、お申込の際は、ご家庭の事情について説明する欄で、生活実態がひとり親家庭である旨や、離婚調停等の状況についてお書き添えください。

現在浪人中ですが、奨学金に申し込むことはできますか。

はい。奨学金にお申込いただけます。

なお、浪人中の方にお申込いただく場合の、お申込手続時の注意点としては、こちらをご確認ください。

短期大学生や専門学校生も、奨学金に申し込むことはできますか。

はい。奨学金にお申込いただけます。

詳しくはこちらをご確認ください。
申込資格

大学院生は奨学金に申し込むことはできますか。

大変申し訳ございませんが、大学院生は奨学金にお申込いただくことはできません。

申込資格について、詳しくはこちらをご確認ください。
申込資格

大学校に通う予定です。奨学金に申し込むことはできますか。

大学校(「大学」とは違う種類の学校)の場合、奨学金にお申込いただけるパターンと、そうでないパターンがございます。

学費が不要で、入学後に手当が支給されるような一部の大学校(例えば「防衛大学校」など)については、対象外となります。
また、「大学院大学(独立大学院大学)」(いわゆる「大学を卒業した後に進学する、大学院の学齢」の学校)も、対象外となります。

このいずれにも当てはまらない場合、奨学金にお申込いただけます。

詳しくは「申込の手引き(募集要項)」をご確認ください。
給付奨学金情報

申込に関する資料を、紙に印刷した状態で郵送してもらえますか。

申込資料を郵送でお送りするご対応は行っておりません。こちらを参考にしていただき、ご自身での印刷をお願いいたします。

ただし、ご自身での印刷が極めて困難な事情がある場合のみ、郵送対応を検討する場合があります。具体的には、

  • ご自身でプリンターをお持ちでなく、更に離島等にお住いで、お近くに印刷のできるコンビニエンスストア等が一件もない。
  • 身体的・精神的な障害等により、お近くの印刷できるコンビニエンスストア等に行くことが明らかに困難である。(入院されているなど)

以上、どちらかのケースに当てはまる場合のみ、郵送対応を検討させていただきますので、当財団までお問い合わせください。
ただし、郵送対応には日数がかかります。上記のご事情にあてはまっている場合でも、申込期日まで3週間を切っている場合、ご対応できませんので、ご了承ください。

上記のご事情に当てはまらない場合は、郵送のご対応はできません。予めご了承ください。

郵送での申込はできますか。

郵送でのお申込には、原則として対応しておりません。
万一、当財団宛に紙で申込書類が届いた場合は、選考を行わず、失格となりますのでご注意ください。

ただし、やむを得ない事情によりWebページからのお申込が困難である場合のみ、別途対応をする可能性がございます。具体的には、

  • スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれもお持ちでなく、更に、お近くに、パソコンを利用できる図書館・インターネットカフェなどの施設がない(離島にお住いであるなど)。
  • スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれもお持ちでなく、更に、パソコンを利用できる施設のご利用が困難な事情がある(入院されているなど)。
  • 身体的・精神的な障害等により、スマートフォン・タブレット・パソコンの操作がいずれも極めて困難である。(申込時に、そのことを証明する診断書などを別途ご提出いただきます。)

以上3つのうち、どれかの理由に当てはまる場合のみ、別途対応を検討させていただきますので、当財団のホームページから事前にお問合せください。事前のお問合せがないまま、当財団宛に申込書類をご郵送いただいた場合、失格となります。

上記のご事情に当てはまらない場合、郵送でお申込みいただくことはできません。
予めご了承ください。

スマホ、タブレット、PCから申し込むことはできますか。

はい。申込用Webページは、パソコンからでも、スマートフォンやタブレットからでもご利用いただけます。

現在浪人中です。申込手続について質問があります。

浪人中の場合、「現在通っている学校名」や「現在の学年」欄では、「浪人中」「ゼロ学年」など、浪人中であることがわかる内容を記入・入力してください。
このような場合、書類不備にはなりません。

また、「成績を証明する書類」では、できる限り「直近の模試(模擬試験)の結果」「通っている予備校から発行された成績書類」などをご用意いただき、「学校から発行された最後の成績証明書類」と合わせてご提出ください。
どうしても提出できる書類がない場合は、その旨を「申込書」又は「Web申込書」画面の、「本申込に関する、その他任意記入欄」に記入・入力してください。

収入を証明する書類について、準備できる書類が、昨年度(または、さらにその前の年度)のものしかありません。

「現時点でご準備いただけるうち、最新のもの」をご用意いただければ、それが昨年度の物でも、あるいは更にその前の年度の物でも大丈夫です。

成績を証明する書類について、学校から発行された書類が、封筒に入っています。

ご自身で封筒を開封していただき、中の書類を取り出していただいて、その書類をデータ化のうえご提出ください。

もし、「学生様が封を開けた場合、中身は無効となる」というようなことが封筒に書かれていても、それを無視して、ご自身で開封していただいて問題ありません。それを理由に書類不備とすることはしませんので、ご安心ください。

申込用Webページの一時保存機能について知りたい。

申込用Webページについて、「一時保存」から回答を再開するためには、

「一時保存を行った時に画面に表示された再開用URL」にアクセスいただき、画面の指示に従って
「一時保存を行った時にご自身で設定していただいた再開パスワード」をご入力ください。

  • 「一時保存を行った時に画面に表示された再開用URL」
  • 「一時保存を行った時にご自身で設定していただいた再開パスワード」

このふたつの情報について、もし、どちらかでもお忘れになってしまった場合や、どちらかでも保存した内容に誤りがあった場合、一時保存データを復旧することはできません。
当財団でも一切対応できません。また、個別のお問い合わせには一切ご対応できません。
このことは、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

また、一時保存データには期限があります。期限を過ぎると、一時保存した回答内容は消去されます。
一時保存の期限は、保存してから概ね「一週間以内」となっており、正確な期限は一時保存を行ったときに「再開用URL」と一緒に確認いただいております。

期限を超過した場合、一時保存データからの再開はできません。
当財団でも一切対応できません。また、個別のお問い合わせには一切ご対応できません。
このことも、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

自分の申込が正常に受付されたかどうか確認したいのですが。

恐れ入りますが、個別の申込に関する到着確認のお問い合わせにはご対応できません。
このことは、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

成績を証明する書類について、前期(1学期)の成績がまだ発行されていません。または、学校の都合で発行されません。

成績の書類は、「現時点でご準備いただけるうち、最新のもの」をご用意ください。たとえば、「去年の3月に発行された、昨年度の成績」などでも、それが最新であれば、大丈夫です。

そのうえで、前期(または1学期)の成績をご提出できない理由を、「申込書」又は「Web申込書」画面の、「本申込に関する、その他任意記入欄」に記入・入力してください。(「学校のスケジュールの都合で、成績は1年に1回、3月にしか出ない」など)

もし、どうしても、成績を証明する書類として提出できる書類が何もない場合(「昨年度の成績をすでに処分してしまっており、前期の成績は発行されない」など)は、その旨を「申込書」又は「Web申込書」画面の、「本申込に関する、その他任意記入欄」に記入・入力してください。

成績を証明する書類について、成績表に空欄があります。(1学期や前期の分は埋まっているが、2・3学期や後期の欄が空欄など)

今準備できる、最新の成績表をご提出いただければ、一部が空欄になっていても、問題ありません。

受験生なので、志望校を記入することになっていますが、合格できる可能性の低い学校は書かないほうがいいですか。

そんなことはありません。「この学校に行きたい!」と思う気持ちが強い順番に、「第一志望」「第二志望」……というようにお書きください。
これを読んでくださっているあなたが、ご希望の学校に合格できることを、心からお祈りしています。

手書きで書類を書き間違えた時は、どうすれば良いですか。

間違えてしまった場所を、「二重線」を引いて消して、その横から書き直してください。
なお、そのとき、「訂正印」を押す必要はありません。

文字数の数え方について教えてください。

前提として、当財団は、数十文字程度であれば、「数え方などによって発生し得る誤差」と考えています。

全く同じ文章でも、数え方(特に、かぎかっこ、スペース、句読点、記号、半角の文字など)によって、文字数は変動します。当財団はいくつかの回答欄において、「目安の制限文字数」を指定していますが、ここでも、常に「数十文字程度は誤差」としてカウントいたします。
従って、「1文字でも指定を外れたら、書類不備として失格」というような厳密な考え方は行いませんので、ご安心ください。

ただし、「どのような数え方をしても、指定の文字数から百文字以上外れてしまう」場合、さすがに、書類不備として失格となる可能性がありますので、ご注意ください。
申込用Webページに文字数をカウントする機能はありませんので、ご了承ください。

一度、申込した内容について、修正や追加をしたいのですが。

いかなる理由があっても、一度お申込いただいた内容について、後から修正や追加を行っていただくことはできません(ご連絡先の変更は除く)。
これは募集要項に明記されているほか、お申込の際も最初にご同意いただいている内容となりますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


もし、ご連絡先に変更がある場合、次の画面から「ご連絡先変更」についてご申請ください。
(採否通知をお送りする直前に、ご連絡先変更の申請をいただいた場合、古いご連絡先宛に採否通知をお送りしてしまうことがございます。あらかじめご了承ください。)

連絡先変更用フォーム


「一度お申込いただいた内容に明らかな誤りや不足があり、正しい内容でお申込したい」という場合は、改めて、最初から正しい内容での奨学金への申込操作を行ってください。
同じ希望者様から複数回のお申込があった場合、最後に申込された内容のみを「正しい申込」として取り扱い、それ以前に申込された内容は「誤った申込」として削除いたします。
(これは、禁止事項である「当選確率を上げることを目的とした数十回~数百回の申込」には該当しませんので、ご安心ください。)


奨学金にお申込いただいた場合、選考委員会の審査が行われます。
お申込みいただいても、ご希望に添えない可能性もございます。予めご了承ください。

採否通知(奨学生として採用されるかどうか)は、いつ連絡をいただけますか。

4月上旬までに、「採否通知」をお届けいたします。詳しくはこちらをご確認ください。

個別のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

保護者が、内容作成・記入・入力などの申込手続を行ってもいいですか?

この奨学金への申込手続は、原則としてすべて「受給希望者」様主体で行っていただきます。

「申込の手引き」PDFの確認、文章などの申込内容の作成、必要事項の入力または記入、添付書類の準備などは、すべて、保護者ではなく「受給希望者」が行ってください。

ただし、受給希望者様の学齢が「小学生等」である場合のみ、保護者の方による内容作成・入力・記入を認めております。
また、そうでない場合も、保護者様に入力・記入いただける任意欄を設けておりますので、受給希望者様の作成した内容に対して保護者様の目線で不足を感じられた場合は、そちらで補足いただくことが可能です。
なお、「保護者の所得証明書」など、保護者本人が取得手続を行うことが推奨される添付書類の用意は、保護者様に行っていただくことが可能です。

例外として、次のような特別な事情がある場合は、受給希望者様の学齢を問わず、保護者様による内容作成・入力・記入を認める可能性があります。
その場合は、申込時に、任意の欄において、特別な事情に関するご説明を入力・記入してください。

  • 受給希望者様に、識字障害、書字障害、その他申込手続を著しく困難にする事情がある。

上記のような特別な事情がないにも関わらず、中学生以上の受給希望者様の申込において、保護者の方による内容作成・入力・記入が行われた場合、書類不備として失格となる可能性もあります。予めご了承ください。

生成AIを使用してもいいですか?

いわゆる「生成AI」について、当財団は様々な観点から、積極的な利用を推進するものではありません。
当財団が作成および公開するすべてのコンテンツ(このホームページや、「申込の手引き」PDFなどを含みます)は、生成AIを一切利用しておりません。

一方で当財団の立場として、奨学金へのお申込等をいただくにあたり、生成AIを含むツールを適正に利用いただくことを禁止できるものではありません。
ただし、奨学金への申込については、受給希望者自身に内容を考えていただくことを原則としておりますので、生成AIを含むツールの利用は、それを妨げない範囲で行ってください。
個別のお問合せ(「範囲」とは具体的にどの程度か、といったご質問を含みます)には一切ご回答できかねますので、ご了承ください。

また、生成AIは質問に対して、間違った回答を行う場合がございます。
万一、当財団の奨学金について生成AIに質問し、生成AIが間違った回答を行ったとしても(そして、その誤った情報を信じて申込を行ったせいで、書類不備として失格になるような実害があったとしても)、当財団としては一切対応できかねますので、ご了承ください。


なお、各種提出書類(成績証明書や収入の証明書など)の「偽造」が確認された場合、「虚偽の申請」として失格となります。
「偽造」とは、具体的には、

  • 生成AIを利用した、ゼロベースでの書類の作成
  • 生成AIを利用した、なんらかの書類の改変
  • 人間の手による(生成AIを一切利用しない)、ゼロベースでの書類の作成
  • 人間の手による(生成AIを一切利用しない)、なんらかの書類の改変

以上を指しますので、予めご承知おきください。

(ここでいう「書類の改変」とは、「悪意をもって、書類にもとから書いてある文字や数字を消したり、書き換えたり、逆に勝手な文字や数字を付け加えたりすること」を指します。「スマホのカメラで書類を撮影したら、カメラアプリが、勝手に画像の明るさを補正した」など、「画像の見やすさの補正」は、「書類の改変」には含まれませんので、偽造とはみなされません。ご安心ください。)

申込用Webページの操作について知りたい。

申込用Webページでは、何枚かのページを移動しながら、必要内容を入力・添付していただきます。
特定の設問への入力結果によって、新しい設問が表示されることがあります。
回答の際は、「最初のページから順番に、上の設問から順番に回答する」ことを心掛けてください。

「次へ」「戻る」ボタンについて

申込用Webページでは、画面の下に「次へ」という名前のボタンがあり、このボタンを押すと次の画面に移動します。
次の画面からは、画面の下に「戻る」というボタンも表示されます。このボタンを押すと前の画面に戻ります。

前の画面に戻りたいときは、必ず画面の下の「戻る」ボタンを押すようにしてください。
ブラウザの「戻る」ボタンと「更新」ボタンは、絶対に利用しないでください。
正常な動作ができず、エラーが出たり、それまでの入力内容が全て消えてしまったりする場合があります。
また、同じページを開いたまま一定時間が経過すると、タイムアウトにより、入力中の内容が消えてしまう可能性があります。

一時保存機能について

途中まで入力した内容が消えてしまった場合、それを復活させる方法はありません。
こまめに「一時保存機能」をご利用いただくなど、充分にご注意ください。
一時保存機能について、詳細はこちらをご確認ください。
申込用Webページの一時保存機能について

「注意事項」をよく読まず「一時保存」を行ったせいで、内容を復活できなくなるケースが増えています。
このようなケースでは、あとから当財団にお問合せいただいても、ご対応できません。
「一時保存」の前に、必ず個別の注意事項をご確認ください。

長い文章の入力について

長い文章をご入力いただく際は、「このWebページ上で一から文章を入力していただく」のではなく、まず別のアプリ(メモアプリやメール作成アプリの下書き機能など)で文章を作成していただき、その内容を「コピーアンドペースト(貼り付け)」でこのWebページに貼り付けていただく方法を推奨しております。

「申込を完了する」ボタンについて

回答しながら「進む」ボタンを押して入力を進めていくと、「申込前の最終確認画面」が表示されます。
この画面で「申込を完了する」ボタンを押した瞬間に、それまでの入力内容が送信されます。
このボタンを押すまでは、申込が完了することはありません。
申込を完了させるために、必ず「申込を完了する」ボタンを押してください。

「必須」指定について

設問によっては、「※必須」という文字が書かれています。この表示がある設問は、「入力必須」となります。
また、設問によっては、入力できる内容を制限している場合があります。(例:「メールアドレス欄」では「半角文字」しか入力できないように設定してあるので、「ひらがな」などを入力するとエラーになります)

ファイルの添付について

設問によっては、成績証明書などのデータファイルを添付(アップロード)いただくことがあります。
ひとつの「ファイル添付欄」に、ひとつのファイルを添付することができます。
添付欄は複数用意しておりますので、添付するべきファイルが複数ある場合でも、ひとつずつ添付していただくことが可能です。
添付していただける拡張子(ファイルの種類)は次の通りです。

書類の種類 拡張子(ファイルの種類) 1ファイルあたりのサイズの上限
受給希望者の顔写真 JPG・JPEG・PNG 1500KB=1.5MB
それ以外の全ての書類 JPG・JPEG・PNG・PDF 1500KB=1.5MB

エラー表示について

「入力必須の設問」が未回答だったり、「入力制限に違反した内容」を入力していたり、添付したファイルが拡張子やサイズ制限に違反していたりすると、「次へ」ボタンを押した段階で、画面上にエラーが表示されます。
このようなエラーが出ている状態では、「次へ」ボタンを押しても、次の画面へ進むことはできません。
画面に戻って設問の内容を確認し、エラーが出ないように修正を行ってください。

申込用Webページで、一度添付したファイルを開いて中身を確認したい。添付したファイルの名前の表示がおかしい。

「ファイル添付欄」に一度添付したファイルを、後から開いて確認することはできません。ご了承ください。
添付欄に添付操作を行った直後であれば、そのファイルの名前が画面に表示されます。

一時保存機能や「進む」「戻る」ボタンなどを使用すると、ファイルを添付したはずの欄に、「ファイルが添付されていません」などと表示される場合がございます。
これは画面表示上のみの不具合であり、一度添付していただいたファイルは正常に登録されていますのでご安心ください。

申込用Webページで、自分には必要のない筈の入力やファイル添付を求められてしまった。

申込Webページでは、一部設問の回答内容によって、遷移するページや表示される設問が変化します。

「Webフォーム入力」を行うつもりなのに「書類データ送信」の画面が表示されてしまった場合や、「留学費用」を申請しないつもりなのに「奨学金使用目的書【留学費用】」の項目入力を求められてしまった場合などは、その前の設問で、誤って意図しない内容の回答を行っていると考えられます。
「戻る」ボタンを何度か押していただき、これまでの設問の内容と、その選択内容をご確認ください。
正しい内容を選択したうえで、「次へ」ボタンを何度か押して画面を進めていくと、正しい画面に遷移します。

申込用Webページで、「拡張子が[●●]のファイルをアップロードしてください」というメッセージが出た。

拡張子とは、ファイルの形式を識別するための文字列のことを指します。ファイルがどのようなデータで構成されているか、どのソフトウェアで開けばよいかを示したものです。
たとえば、「.jpg」なら画像、「.mp4」なら動画、「.docx」ならWord文書などです。

提出できる拡張子は次の通りです。

.jpg / .jpeg 圧縮率の高い形式で、容量を抑えられるため写真やWeb画像に適している
.png 画質に優れた形式で、処理できるカラーの数が多く、透明・半透明のグラフィックを処理できるためWebデザインに適している
.pdf 書式設定された文書を保存する形式で、印刷や配布に適している

上記以外の「拡張子」(ZIPやHEICなど)のデータをお受付することはできません。
また、ご提出いただく書類の種類によっては、更に「拡張子」が制限される場合がありますので、必ず事前に確認ください。
そのうえで、ご利用の機器の説明書や操作方法などをご自身で参照いただき、適切な「拡張子」のファイルをご自身でご用意ください。

特に、iPhoneやiPadで撮影される場合、「HEIC」という種類の「拡張子」で写真が保存される場合がありますが、当財団ではその種類のファイルを受け入れることができませんので、十分にご注意ください。  

拡張子(ファイルの種類)について、これより詳しい説明や、操作方法(拡張子を確認する方法や、拡張子を変更する方法、「HEIC」ではない写真を撮影・保存する方法を含みます)に関する個別のご質問をいただいても、一切ご回答できません。予めご了承ください。

こちらも併せてご確認ください。

書類の印刷方法・データ化の方法(program/list/data.html)

申込用Webページで、「ファイルサイズは●●キロバイト以内にしてください」というメッセージが出た。

パソコンやスマートフォンなどで利用できるすべてのデータには、「ファイルサイズ」が設定されています。
「静止画データと動画データのファイルサイズを比べると、概ね、静止画より動画のほうが大きい」というようなイメージです。
更に、同じ「画像ファイル」といっても、解像度・サイズ・拡張子(ファイルの種類)などにより、ファイルサイズは大きく変わります。

奨学金にお申込みいただく際には、ご提出いただくことができるファイルサイズの上限が定められています。
「ひとつのファイル」ごとに、ファイルサイズの上限は「1500KB(キロバイト)」となります。
このサイズを超えるファイルはご提出いただけませんのでご注意ください。

なお、複数のファイルを添付いただいたとき、それらの合計ファイルサイズが「1500KB(キロバイト)」を超えることは問題ありません。
「合計ファイルサイズ」は不問であり、あくまでも「ひとつのファイルあたりのサイズ」が重要となります。


このようなエラーメッセージが表示された場合、添付されたファイルのサイズが上限を超えています。
ご利用の機器の説明書などを参照いただき、適切なサイズのファイルをご自身でご用意ください。
特に、何枚かの書類をまとめてスキャンし、ひとつのPDFにする場合、ファイルサイズが指定の値を越えないよう、充分にご注意ください。
(スキャン時の設定や、スキャン後のPDF編集作業などでファイルサイズを調整いただくことも可能ですが、必要に応じて、PDFを分割していただいても問題ありません。)


また、ファイルサイズを表す単位には、いくつかの種類があることにご注意ください。
概算で次のような単位があります。

1000KB(キロバイト)=1MB(メガバイト)
1000MB(メガバイト)=1GB(ギガバイト)

ファイルサイズについて、より詳しい説明や操作方法などに関する個別のご質問をいただいても、一切ご回答できません。予めご了承ください。

こちらも併せてご確認ください。

書類の印刷方法・データ化の方法(program/list/data.html)

申込用Webページで、「ディスク容量が上限を超えたため、ファイルのアップロードができません。」というメッセージが出た。

短い期間に、大変多くのお申込をいただいている場合、このようなメッセージが表示されることがございます。
大変恐れ入りますが、可能な限り早い復旧に努めてまいりますので、「一時保存機能」を使って申込内容を保存していただいたうえで、翌営業日の昼12時以降に、改めて申込操作をお試しください。

もし、翌営業日の昼12時以降に申込操作をお試しいただいても、このメッセージが表示されてお申込みいただくことができない場合は、当財団までお問合せください。

申込期日を延長してもらえますか。

申込期日の延長は認められません。
申込期日に間に合うように申込操作を行ってください。
申込期日に間に合わなかった場合、自動的に申込は行われず、失格となります。

ただし、万一、申込期間中に、地震や洪水といった自然災害等によって大きな被害があった場合は、当該地域からの申込に限って申込期間を一週間延長する等、例外的な対応を行う場合があります。その場合は、当財団のホームページでご案内いたします。
それ以外は、いかなる理由であっても、申込期間の延長は一切認められません。
また、個別のお問い合わせには一切お答えできません。

採用された後に必要な手続きについて教えてください。

採用後に必要な手続きについて、詳細は、採用後のご案内で改めてご案内いたします。

現在、実質ひとり親家庭ですが、正式な手続き(離婚調停など)が完了していません。申込資格はありますか。

現在の生活実態として、ご両親が別居し、「ひとり親家庭で生活されている」場合は、法的な手続き状況にかかわらず、「ひとり親家庭である。」としてお申込いただくことが可能です。

  • 現在、離婚調停中である場合
  • まだ、離婚調停を始めることができていない場合
  • 既に、離婚調停を終えている場合

上記3つのパターンのどれであっても、生活実態がひとり親家庭であれば、「ひとり親家庭である。」としてお申込いただけます。

なお、お申込の際は、ご家庭の事情について説明する欄で、生活実態がひとり親家庭である旨や、離婚調停等の状況についてお書き添えください。

現在浪人中ですが、奨学金に申し込むことはできますか。

はい。奨学金にお申込いただけます。

なお、浪人中の方にお申込いただく場合の、お申込手続時の注意点としては、こちらをご確認ください。

短期大学生や専門学校生も、奨学金に申し込むことはできますか。

はい。奨学金にお申込いただけます。

詳しくはこちらをご確認ください。
申込資格

大学院生は奨学金に申し込むことはできますか。

大変申し訳ございませんが、大学院生は奨学金にお申込いただくことはできません。

申込資格について、詳しくはこちらをご確認ください。
申込資格

大学校に通う予定です。奨学金に申し込むことはできますか。

大学校(「大学」とは違う種類の学校)の場合、奨学金にお申込いただけるパターンと、そうでないパターンがございます。

学費が不要で、入学後に手当が支給されるような一部の大学校(例えば「防衛大学校」など)については、対象外となります。
また、「大学院大学(独立大学院大学)」(いわゆる「大学を卒業した後に進学する、大学院の学齢」の学校)も、対象外となります。

このいずれにも当てはまらない場合、奨学金にお申込いただけます。

詳しくは「申込の手引き(募集要項)」をご確認ください。
給付奨学金情報

申込に関する資料を、紙に印刷した状態で郵送してもらえますか。

申込資料を郵送でお送りするご対応は行っておりません。こちらを参考にしていただき、ご自身での印刷をお願いいたします。

ただし、ご自身での印刷が極めて困難な事情がある場合のみ、郵送対応を検討する場合があります。具体的には、

  • ご自身でプリンターをお持ちでなく、更に離島等にお住いで、お近くに印刷のできるコンビニエンスストア等が一件もない。
  • 身体的・精神的な障害等により、お近くの印刷できるコンビニエンスストア等に行くことが明らかに困難である。(入院されているなど)

以上、どちらかのケースに当てはまる場合のみ、郵送対応を検討させていただきますので、当財団までお問い合わせください。
ただし、郵送対応には日数がかかります。上記のご事情にあてはまっている場合でも、申込期日まで3週間を切っている場合、ご対応できませんので、ご了承ください。

上記のご事情に当てはまらない場合は、郵送のご対応はできません。予めご了承ください。

郵送での申込はできますか。

郵送でのお申込には、原則として対応しておりません。
万一、当財団宛に紙で申込書類が届いた場合は、選考を行わず、失格となりますのでご注意ください。

ただし、やむを得ない事情によりWebページからのお申込が困難である場合のみ、別途対応をする可能性がございます。具体的には、

  • スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれもお持ちでなく、更に、お近くに、パソコンを利用できる図書館・インターネットカフェなどの施設がない(離島にお住いであるなど)。
  • スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれもお持ちでなく、更に、パソコンを利用できる施設のご利用が困難な事情がある(入院されているなど)。
  • 身体的・精神的な障害等により、スマートフォン・タブレット・パソコンの操作がいずれも極めて困難である。(申込時に、そのことを証明する診断書などを別途ご提出いただきます。)

以上3つのうち、どれかの理由に当てはまる場合のみ、別途対応を検討させていただきますので、当財団のホームページから事前にお問合せください。事前のお問合せがないまま、当財団宛に申込書類をご郵送いただいた場合、失格となります。

上記のご事情に当てはまらない場合、郵送でお申込みいただくことはできません。
予めご了承ください。

スマホ、タブレット、PCから申し込むことはできますか。

はい。申込用Webページは、パソコンからでも、スマートフォンやタブレットからでもご利用いただけます。

現在浪人中です。申込手続について質問があります。

浪人中の場合、「現在通っている学校名」や「現在の学年」欄では、「浪人中」「ゼロ学年」など、浪人中であることがわかる内容を記入・入力してください。
このような場合、書類不備にはなりません。

また、「成績を証明する書類」では、できる限り「直近の模試(模擬試験)の結果」「通っている予備校から発行された成績書類」などをご用意いただき、「学校から発行された最後の成績証明書類」と合わせてご提出ください。
どうしても提出できる書類がない場合は、その旨を「申込書」又は「Web申込書」画面の、「本申込に関する、その他任意記入欄」に記入・入力してください。

収入を証明する書類について、準備できる書類が、昨年度(または、さらにその前の年度)のものしかありません。

「現時点でご準備いただけるうち、最新のもの」をご用意いただければ、それが昨年度の物でも、あるいは更にその前の年度の物でも大丈夫です。

成績を証明する書類について、学校から発行された書類が、封筒に入っています。

ご自身で封筒を開封していただき、中の書類を取り出していただいて、その書類をデータ化のうえご提出ください。

もし、「学生様が封を開けた場合、中身は無効となる」というようなことが封筒に書かれていても、それを無視して、ご自身で開封していただいて問題ありません。それを理由に書類不備とすることはしませんので、ご安心ください。

成績を証明する書類について、前期(1学期)の成績がまだ発行されていません。または、学校の都合で発行されません。

成績の書類は、「現時点でご準備いただけるうち、最新のもの」をご用意ください。たとえば、「去年の3月に発行された、昨年度の成績」などでも、それが最新であれば、大丈夫です。

そのうえで、前期(または1学期)の成績をご提出できない理由を、「申込書」又は「Web申込書」画面の、「本申込に関する、その他任意記入欄」に記入・入力してください。(「学校のスケジュールの都合で、成績は1年に1回、3月にしか出ない」など)

もし、どうしても、成績を証明する書類として提出できる書類が何もない場合(「昨年度の成績をすでに処分してしまっており、前期の成績は発行されない」など)は、その旨を「申込書」又は「Web申込書」画面の、「本申込に関する、その他任意記入欄」に記入・入力してください。

成績を証明する書類について、成績表に空欄があります。(1学期や前期の分は埋まっているが、2・3学期や後期の欄が空欄など)

今準備できる、最新の成績表をご提出いただければ、一部が空欄になっていても、問題ありません。

受験生なので、志望校を記入することになっていますが、合格できる可能性の低い学校は書かないほうがいいですか。

そんなことはありません。「この学校に行きたい!」と思う気持ちが強い順番に、「第一志望」「第二志望」……というようにお書きください。
これを読んでくださっているあなたが、ご希望の学校に合格できることを、心からお祈りしています。

手書きで書類を書き間違えた時は、どうすれば良いですか。

間違えてしまった場所を、「二重線」を引いて消して、その横から書き直してください。
なお、そのとき、「訂正印」を押す必要はありません。

文字数の数え方について教えてください。

前提として、当財団は、数十文字程度であれば、「数え方などによって発生し得る誤差」と考えています。

全く同じ文章でも、数え方(特に、かぎかっこ、スペース、句読点、記号、半角の文字など)によって、文字数は変動します。当財団はいくつかの回答欄において、「目安の制限文字数」を指定していますが、ここでも、常に「数十文字程度は誤差」としてカウントいたします。
従って、「1文字でも指定を外れたら、書類不備として失格」というような厳密な考え方は行いませんので、ご安心ください。

ただし、「どのような数え方をしても、指定の文字数から百文字以上外れてしまう」場合、さすがに、書類不備として失格となる可能性がありますので、ご注意ください。
申込用Webページに文字数をカウントする機能はありませんので、ご了承ください。

保護者が、内容作成・記入・入力などの申込手続を行ってもいいですか?

この奨学金への申込手続は、原則としてすべて「受給希望者」様主体で行っていただきます。

「申込の手引き」PDFの確認、文章などの申込内容の作成、必要事項の入力または記入、添付書類の準備などは、すべて、保護者ではなく「受給希望者」が行ってください。

ただし、受給希望者様の学齢が「小学生等」である場合のみ、保護者の方による内容作成・入力・記入を認めております。
また、そうでない場合も、保護者様に入力・記入いただける任意欄を設けておりますので、受給希望者様の作成した内容に対して保護者様の目線で不足を感じられた場合は、そちらで補足いただくことが可能です。
なお、「保護者の所得証明書」など、保護者本人が取得手続を行うことが推奨される添付書類の用意は、保護者様に行っていただくことが可能です。

例外として、次のような特別な事情がある場合は、受給希望者様の学齢を問わず、保護者様による内容作成・入力・記入を認める可能性があります。
その場合は、申込時に、任意の欄において、特別な事情に関するご説明を入力・記入してください。

  • 受給希望者様に、識字障害、書字障害、その他申込手続を著しく困難にする事情がある。

上記のような特別な事情がないにも関わらず、中学生以上の受給希望者様の申込において、保護者の方による内容作成・入力・記入が行われた場合、書類不備として失格となる可能性もあります。予めご了承ください。

生成AIを使用してもいいですか?

いわゆる「生成AI」について、当財団は様々な観点から、積極的な利用を推進するものではありません。
当財団が作成および公開するすべてのコンテンツ(このホームページや、「申込の手引き」PDFなどを含みます)は、生成AIを一切利用しておりません。

一方で当財団の立場として、奨学金へのお申込等をいただくにあたり、生成AIを含むツールを適正に利用いただくことを禁止できるものではありません。
ただし、奨学金への申込については、受給希望者自身に内容を考えていただくことを原則としておりますので、生成AIを含むツールの利用は、それを妨げない範囲で行ってください。
個別のお問合せ(「範囲」とは具体的にどの程度か、といったご質問を含みます)には一切ご回答できかねますので、ご了承ください。

また、生成AIは質問に対して、間違った回答を行う場合がございます。
万一、当財団の奨学金について生成AIに質問し、生成AIが間違った回答を行ったとしても(そして、その誤った情報を信じて申込を行ったせいで、書類不備として失格になるような実害があったとしても)、当財団としては一切対応できかねますので、ご了承ください。


なお、各種提出書類(成績証明書や収入の証明書など)の「偽造」が確認された場合、「虚偽の申請」として失格となります。
「偽造」とは、具体的には、

  • 生成AIを利用した、ゼロベースでの書類の作成
  • 生成AIを利用した、なんらかの書類の改変
  • 人間の手による(生成AIを一切利用しない)、ゼロベースでの書類の作成
  • 人間の手による(生成AIを一切利用しない)、なんらかの書類の改変

以上を指しますので、予めご承知おきください。

(ここでいう「書類の改変」とは、「悪意をもって、書類にもとから書いてある文字や数字を消したり、書き換えたり、逆に勝手な文字や数字を付け加えたりすること」を指します。「スマホのカメラで書類を撮影したら、カメラアプリが、勝手に画像の明るさを補正した」など、「画像の見やすさの補正」は、「書類の改変」には含まれませんので、偽造とはみなされません。ご安心ください。)

申込期日を延長してもらえますか。

申込期日の延長は認められません。
申込期日に間に合うように申込操作を行ってください。
申込期日に間に合わなかった場合、自動的に申込は行われず、失格となります。

ただし、万一、申込期間中に、地震や洪水といった自然災害等によって大きな被害があった場合は、当該地域からの申込に限って申込期間を一週間延長する等、例外的な対応を行う場合があります。その場合は、当財団のホームページでご案内いたします。
それ以外は、いかなる理由であっても、申込期間の延長は一切認められません。
また、個別のお問い合わせには一切お答えできません。

申込用Webページの一時保存機能について知りたい。

申込用Webページについて、「一時保存」から回答を再開するためには、

「一時保存を行った時に画面に表示された再開用URL」にアクセスいただき、画面の指示に従って
「一時保存を行った時にご自身で設定していただいた再開パスワード」をご入力ください。

  • 「一時保存を行った時に画面に表示された再開用URL」
  • 「一時保存を行った時にご自身で設定していただいた再開パスワード」

このふたつの情報について、もし、どちらかでもお忘れになってしまった場合や、どちらかでも保存した内容に誤りがあった場合、一時保存データを復旧することはできません。
当財団でも一切対応できません。また、個別のお問い合わせには一切ご対応できません。
このことは、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

また、一時保存データには期限があります。期限を過ぎると、一時保存した回答内容は消去されます。
一時保存の期限は、保存してから概ね「一週間以内」となっており、正確な期限は一時保存を行ったときに「再開用URL」と一緒に確認いただいております。

期限を超過した場合、一時保存データからの再開はできません。
当財団でも一切対応できません。また、個別のお問い合わせには一切ご対応できません。
このことも、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、恐れ入りますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

申込用Webページの操作について知りたい。

申込用Webページでは、何枚かのページを移動しながら、必要内容を入力・添付していただきます。
特定の設問への入力結果によって、新しい設問が表示されることがあります。
回答の際は、「最初のページから順番に、上の設問から順番に回答する」ことを心掛けてください。

「次へ」「戻る」ボタンについて

申込用Webページでは、画面の下に「次へ」という名前のボタンがあり、このボタンを押すと次の画面に移動します。
次の画面からは、画面の下に「戻る」というボタンも表示されます。このボタンを押すと前の画面に戻ります。

前の画面に戻りたいときは、必ず画面の下の「戻る」ボタンを押すようにしてください。
ブラウザの「戻る」ボタンと「更新」ボタンは、絶対に利用しないでください。
正常な動作ができず、エラーが出たり、それまでの入力内容が全て消えてしまったりする場合があります。
また、同じページを開いたまま一定時間が経過すると、タイムアウトにより、入力中の内容が消えてしまう可能性があります。

一時保存機能について

途中まで入力した内容が消えてしまった場合、それを復活させる方法はありません。
こまめに「一時保存機能」をご利用いただくなど、充分にご注意ください。
一時保存機能について、詳細はこちらをご確認ください。
申込用Webページの一時保存機能について

「注意事項」をよく読まず「一時保存」を行ったせいで、内容を復活できなくなるケースが増えています。
このようなケースでは、あとから当財団にお問合せいただいても、ご対応できません。
「一時保存」の前に、必ず個別の注意事項をご確認ください。

長い文章の入力について

長い文章をご入力いただく際は、「このWebページ上で一から文章を入力していただく」のではなく、まず別のアプリ(メモアプリやメール作成アプリの下書き機能など)で文章を作成していただき、その内容を「コピーアンドペースト(貼り付け)」でこのWebページに貼り付けていただく方法を推奨しております。

「申込を完了する」ボタンについて

回答しながら「進む」ボタンを押して入力を進めていくと、「申込前の最終確認画面」が表示されます。
この画面で「申込を完了する」ボタンを押した瞬間に、それまでの入力内容が送信されます。
このボタンを押すまでは、申込が完了することはありません。
申込を完了させるために、必ず「申込を完了する」ボタンを押してください。

「必須」指定について

設問によっては、「※必須」という文字が書かれています。この表示がある設問は、「入力必須」となります。
また、設問によっては、入力できる内容を制限している場合があります。(例:「メールアドレス欄」では「半角文字」しか入力できないように設定してあるので、「ひらがな」などを入力するとエラーになります)

ファイルの添付について

設問によっては、成績証明書などのデータファイルを添付(アップロード)いただくことがあります。
ひとつの「ファイル添付欄」に、ひとつのファイルを添付することができます。
添付欄は複数用意しておりますので、添付するべきファイルが複数ある場合でも、ひとつずつ添付していただくことが可能です。
添付していただける拡張子(ファイルの種類)は次の通りです。

書類の種類 拡張子(ファイルの種類) 1ファイルあたりのサイズの上限
受給希望者の顔写真 JPG・JPEG・PNG 1500KB=1.5MB
それ以外の全ての書類 JPG・JPEG・PNG・PDF 1500KB=1.5MB

エラー表示について

「入力必須の設問」が未回答だったり、「入力制限に違反した内容」を入力していたり、添付したファイルが拡張子やサイズ制限に違反していたりすると、「次へ」ボタンを押した段階で、画面上にエラーが表示されます。
このようなエラーが出ている状態では、「次へ」ボタンを押しても、次の画面へ進むことはできません。
画面に戻って設問の内容を確認し、エラーが出ないように修正を行ってください。

申込用Webページで、一度添付したファイルを開いて中身を確認したい。添付したファイルの名前の表示がおかしい。

「ファイル添付欄」に一度添付したファイルを、後から開いて確認することはできません。ご了承ください。
添付欄に添付操作を行った直後であれば、そのファイルの名前が画面に表示されます。

一時保存機能や「進む」「戻る」ボタンなどを使用すると、ファイルを添付したはずの欄に、「ファイルが添付されていません」などと表示される場合がございます。
これは画面表示上のみの不具合であり、一度添付していただいたファイルは正常に登録されていますのでご安心ください。

申込用Webページで、自分には必要のない筈の入力やファイル添付を求められてしまった。

申込Webページでは、一部設問の回答内容によって、遷移するページや表示される設問が変化します。

「Webフォーム入力」を行うつもりなのに「書類データ送信」の画面が表示されてしまった場合や、「留学費用」を申請しないつもりなのに「奨学金使用目的書【留学費用】」の項目入力を求められてしまった場合などは、その前の設問で、誤って意図しない内容の回答を行っていると考えられます。
「戻る」ボタンを何度か押していただき、これまでの設問の内容と、その選択内容をご確認ください。
正しい内容を選択したうえで、「次へ」ボタンを何度か押して画面を進めていくと、正しい画面に遷移します。

申込用Webページで、「拡張子が[●●]のファイルをアップロードしてください」というメッセージが出た。

拡張子とは、ファイルの形式を識別するための文字列のことを指します。ファイルがどのようなデータで構成されているか、どのソフトウェアで開けばよいかを示したものです。
たとえば、「.jpg」なら画像、「.mp4」なら動画、「.docx」ならWord文書などです。

提出できる拡張子は次の通りです。

.jpg / .jpeg 圧縮率の高い形式で、容量を抑えられるため写真やWeb画像に適している
.png 画質に優れた形式で、処理できるカラーの数が多く、透明・半透明のグラフィックを処理できるためWebデザインに適している
.pdf 書式設定された文書を保存する形式で、印刷や配布に適している

上記以外の「拡張子」(ZIPやHEICなど)のデータをお受付することはできません。
また、ご提出いただく書類の種類によっては、更に「拡張子」が制限される場合がありますので、必ず事前に確認ください。
そのうえで、ご利用の機器の説明書や操作方法などをご自身で参照いただき、適切な「拡張子」のファイルをご自身でご用意ください。

特に、iPhoneやiPadで撮影される場合、「HEIC」という種類の「拡張子」で写真が保存される場合がありますが、当財団ではその種類のファイルを受け入れることができませんので、十分にご注意ください。  

拡張子(ファイルの種類)について、これより詳しい説明や、操作方法(拡張子を確認する方法や、拡張子を変更する方法、「HEIC」ではない写真を撮影・保存する方法を含みます)に関する個別のご質問をいただいても、一切ご回答できません。予めご了承ください。

こちらも併せてご確認ください。

書類の印刷方法・データ化の方法(program/list/data.html)

申込用Webページで、「ファイルサイズは●●キロバイト以内にしてください」というメッセージが出た。

パソコンやスマートフォンなどで利用できるすべてのデータには、「ファイルサイズ」が設定されています。
「静止画データと動画データのファイルサイズを比べると、概ね、静止画より動画のほうが大きい」というようなイメージです。
更に、同じ「画像ファイル」といっても、解像度・サイズ・拡張子(ファイルの種類)などにより、ファイルサイズは大きく変わります。

奨学金にお申込みいただく際には、ご提出いただくことができるファイルサイズの上限が定められています。
「ひとつのファイル」ごとに、ファイルサイズの上限は「1500KB(キロバイト)」となります。
このサイズを超えるファイルはご提出いただけませんのでご注意ください。

なお、複数のファイルを添付いただいたとき、それらの合計ファイルサイズが「1500KB(キロバイト)」を超えることは問題ありません。
「合計ファイルサイズ」は不問であり、あくまでも「ひとつのファイルあたりのサイズ」が重要となります。


このようなエラーメッセージが表示された場合、添付されたファイルのサイズが上限を超えています。
ご利用の機器の説明書などを参照いただき、適切なサイズのファイルをご自身でご用意ください。
特に、何枚かの書類をまとめてスキャンし、ひとつのPDFにする場合、ファイルサイズが指定の値を越えないよう、充分にご注意ください。
(スキャン時の設定や、スキャン後のPDF編集作業などでファイルサイズを調整いただくことも可能ですが、必要に応じて、PDFを分割していただいても問題ありません。)


また、ファイルサイズを表す単位には、いくつかの種類があることにご注意ください。
概算で次のような単位があります。

1000KB(キロバイト)=1MB(メガバイト)
1000MB(メガバイト)=1GB(ギガバイト)

ファイルサイズについて、より詳しい説明や操作方法などに関する個別のご質問をいただいても、一切ご回答できません。予めご了承ください。

こちらも併せてご確認ください。

書類の印刷方法・データ化の方法(program/list/data.html)

申込用Webページで、「ディスク容量が上限を超えたため、ファイルのアップロードができません。」というメッセージが出た。

短い期間に、大変多くのお申込をいただいている場合、このようなメッセージが表示されることがございます。
大変恐れ入りますが、可能な限り早い復旧に努めてまいりますので、「一時保存機能」を使って申込内容を保存していただいたうえで、翌営業日の昼12時以降に、改めて申込操作をお試しください。

もし、翌営業日の昼12時以降に申込操作をお試しいただいても、このメッセージが表示されてお申込みいただくことができない場合は、当財団までお問合せください。

自分の申込が正常に受付されたかどうか確認したいのですが。

恐れ入りますが、個別の申込に関する到着確認のお問い合わせにはご対応できません。
このことは、お申込の際に、最初にご同意いただいている内容となりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

一度、申込した内容について、修正や追加をしたいのですが。

いかなる理由があっても、一度お申込いただいた内容について、後から修正や追加を行っていただくことはできません(ご連絡先の変更は除く)。
これは募集要項に明記されているほか、お申込の際も最初にご同意いただいている内容となりますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


もし、ご連絡先に変更がある場合、次の画面から「ご連絡先変更」についてご申請ください。
(採否通知をお送りする直前に、ご連絡先変更の申請をいただいた場合、古いご連絡先宛に採否通知をお送りしてしまうことがございます。あらかじめご了承ください。)

連絡先変更用フォーム


「一度お申込いただいた内容に明らかな誤りや不足があり、正しい内容でお申込したい」という場合は、改めて、最初から正しい内容での奨学金への申込操作を行ってください。
同じ希望者様から複数回のお申込があった場合、最後に申込された内容のみを「正しい申込」として取り扱い、それ以前に申込された内容は「誤った申込」として削除いたします。
(これは、禁止事項である「当選確率を上げることを目的とした数十回~数百回の申込」には該当しませんので、ご安心ください。)


奨学金にお申込いただいた場合、選考委員会の審査が行われます。
お申込みいただいても、ご希望に添えない可能性もございます。予めご了承ください。

採否通知(奨学生として採用されるかどうか)は、いつ連絡をいただけますか。

4月上旬までに、「採否通知」をお届けいたします。詳しくはこちらをご確認ください。

個別のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。

採用された後に必要な手続きについて教えてください。

採用後に必要な手続きについて、詳細は、採用後のご案内で改めてご案内いたします。

申込を
検討されている方へ

はじめての方でも安心してお申込いただけるよう、申込資格や必要書類、申込の流れなどをわかりやすくご案内しています。まずは「申込の手引き」をご確認ください。