
目指す社会
すべての子どもが
「学びたい」を諦めなくていい
社会
子どもたちが、「学びたい」という気持ちを諦めなくて良い社会を、私たちは目指しています。
私たちの役割
経済的なサポートを通じて
学びの機会をつくる
家庭の環境や経済的な理由などにより、勉強や進学に不安のある子どもたちに対し、経済的なサポートを届け、学びの機会をつくっています。子どもたちが置かれている状況にしっかりと向き合いながら、いま本当に必要とされている支援の形を考えています。

ロゴに込めた想い
太陽が誰の上にも等しく降り注ぐように、学びの機会もすべての子どもに届いてほしい。そんな願いを込めて、太陽の下でのびのびと育つ芽をロゴにしました。学びたいという意欲の芽が、まっすぐに育っていくことを願っています。
財団概要
| 名称 | 公益財団法人 明光教育研究所 |
|---|---|
| 設立 | 2014年(平成26年) 5月8日 |
| 代表理事 | 渡邉 弘毅 |
| 目的 | この法人は、意欲が高くても経済的理由で学習機会に恵まれない児童、生徒及び学生等に対して教育費の援助等を行うこと、また、自立学習教育システムの研究及び開発によって創造力豊かで自立心に富んだ21世紀社会の人材育成に寄与することを目的とする。 |
| 事業内容 |
|
| 基本財産 | 13億27百万円 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 所在地 |
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル29F |
設立趣意書
私たち二人は、「教育文化事業への貢献を通じて人づくりを目指す」という経営理念を掲げ、株式会社明光ネットワークジャパンを設立し、日本初の個別指導塾「明光義塾」を中心に教育事業を行ってまいりました。
「明光義塾」は、個別指導塾による自立学習を通じて、自立心や自主性を育み、子どもたちが、将来様々な問題にぶつかった時、どのような手段で問題を解決し、目標を達成していけばよいのか、考える力と実行する力を勉強を通じて身につけて欲しいという願いから「明光式自立学習」を推進してきました。
2014年5月末現在、「明光義塾」は全国47都道府県に開設され教室数は2,127教室となり、個別指導塾のトップブランド企業として成長を続けております。
このたび、会社創立30周年を迎えましたのを機会に、財団法人設立を決意し、株式会社明光ネットワークジャパンの株式を寄付し更なる「自立学習」法の開発ならびに、子どもの教育費の支援等を行い、社会に貢献したいと願っております。
経済的理由で学習機会に恵まれない児童、生徒及び学生等に対して、教育費の支援を行います。
高校や大学等への進学等、学習意欲の高い子どもたちの夢をかなえるためには、どうしても家庭・保護者への金銭的負担は大きくなります。
子どもたちが家庭の事情および金銭的背景により、学習の道を諦めてしまうことは、子どもたちの将来において、また、わが国の社会にとって大きな損失です。
教育事業を行っている者として、教育機会の均等化に少しでも寄与できればとの願いから、教育費支援を行うことといたしました。
会社を創立してから、保護者の皆さまをはじめ、多くの方々に支えられ30周年を迎えられたことに心から感謝いたしますとともに、今日まで支えていただいた社会に対して、私財を活用し貢献していきたいとの思いから、設立を意図した次第であります。
本財団の活動が、子どもたちの明るい未来に少しでも貢献できれば、私たち設立者の願いは果報とするところであります。
設立者 渡邉 弘毅
設立者 奥井 世志子
(2014年『設立趣意書』より)
代表理事ごあいさつ

公益財団法人 明光教育研究所
代表理事 渡邉 弘毅
公益財団法人明光教育研究所は、意欲が高くても経済的理由で学習機会に恵まれない児童、生徒及び学生等に対して教育費の援助等を行うこと、また、自立学習教育システムの研究及び開発によって創造力豊かで自立心に富んだ21世紀社会の人材育成に寄与することを目的とし、設立をいたしました。
また、自立学習教育システムや学習教材の研究、開発を行い、自立学習の教育・研修プログラムの策定並びにそれらに関する資格制度の創設も予定しております。
これらの活動を通じて、子どもたちの明るい未来へ貢献してまいります。
今後とも、皆様の一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。


