公益財団法人 明光教育研究所

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よくあるご質問

奨学金の申し込みに関するご質問

奨学金採用後の流れに関するご質問

奨学金の申し込みに関するご質問

Q.「継続申込」とは何ですか。
A.
1年前に申込募集を受け付けた「第6回給付奨学金」で採用され、2020年12月1日現在で当財団からの奨学金の給付を受けている方は、「第7回給付奨学金」には「継続申込」を行うこととなります。
そうでない場合(当財団からの奨学金の給付を受けていない場合)は、「継続申込」ではない、通常の申込となります。
Q.書類について/申込資料を、印刷した状態で郵送していただきたいのですが。
A.

大変申し訳ありませんが、申込資料を郵送でお送りするご対応は行っておりません。お近くのコンビニエンスストア等をご活用いただき、ご自身での印刷をお願いいたします。

なお、離島等にお住いでお近くに印刷のできるコンビニエンスストア等が一件もない場合や、心身の都合上コンビニエンスストア等に行くことが明らかに困難である場合のみ、郵送対応を検討させていただきます。その場合はお問い合わせフォームからご相談ください。(お問い合わせいただいても、ご希望に沿えない可能性がございます。予めご了承ください。)

Q.申込資格について/小中学生は、奨学金に申し込むことはできますか。
A.

2021年4月1日時点で高校生になる予定である場合(申込時点で中学3年生である場合)は、お申込みいただくことが可能です。

そうでない場合は、大変申し訳ございませんが、第7回給付奨学金にお申込みいただくことはできません。

なお、一年前に申込を受け付けた「第6回給付奨学金」に採用され、現在当財団からの奨学金の給付を受けている方のみ、継続申込として第7回給付奨学金にお申込みいただくことが可能です。

Q.申込資格について/現在浪人中ですが、奨学金に申し込むことはできますか。
A.

はい。奨学金に申し込むことができます。

Q.申込資格について/短期大学生や専門学校生も、奨学金に申し込むことはできますか。
A.

はい。奨学金に申し込むことができます。

Q.申込資格について/大学院生は奨学金に申し込むことはできますか。
A.

大変申し訳ございません。大学院生は奨学金に申し込むことはできません。

Q.申込資格について/現在実質ひとり親家庭ですが、離婚調停が完了していません。申込資格はありますか。
A.

現在、「生活実態として両親が別居し、ひとり親家庭となっている」場合は、お申込みいただくことが可能です。
(離婚調停中である場合も、まだ離婚調停に至っていない場合も、どちらでもお申込みいただけます。)

なお、その場合は、ご家庭の事情について説明する欄で、実態としてひとり親家庭である旨や、離婚調停等の状況についてお書き添えください。

Q.申込資格について/以前は母子家庭でしたが、母親が亡くなり、親戚と暮らしています。申込資格はありますか。
A.

はい。奨学金にお申込みいただけます。

Q.特待生について/特待生なので、授業料が普通より少ないのですが、奨学金に申込むことはできますか。
A.

はい。奨学金に申し込むことができます。

Q.申込者について/受給希望者と申込者が同一となる場合、どのように記入すればいいですか。
A.
「受給希望者の情報(氏名や住所など)をご記入いただく欄」にも、「申込者(氏名や住所など)をご記入いただく欄」にも、同じようにご自身の情報をご記入ください。
Q.一か月分の生活費申告書について/収入や費用が、この先大きく変更になる予定です。どのように記入すればいいですか。
A.
一か月分の生活費申告書には、基本的に、これまでの生活実績をご記入ください。
 
その上で、生活費申告書又はWebフォームの「その他特記事項など」欄に、今後収入・費用に変化が見込まれること(変更時期やその理由、具体的な金額の増減など)をご記入ください。
Q.収入を証明する書類について/準備できる書類が、昨年度(あるいはさらにその前の年度)のものしかありません。
A.

問題ありません。「現時点でご準備いただけるうち、最新のもの」をご用意いただければ、それが昨年度の物でも、あるいは更にその前の年度の物でも大丈夫です。
(もちろん、今年度のものが準備できるのであれば、それをご提出いただいても大丈夫です。)

Q.収入を証明する書類について/給与明細を提出することはできますか。
A.

大変申し訳ございません。「収入を証明する書類」として、給与明細を提出することはできません。
募集要項に書いてある書類を準備して、ご提出ください。

Q.収入を証明する書類について/源泉徴収票を提出しようと思いますが、コピーでも良いですか。
A.

はい。源泉徴収票のコピーを提出していただくことができます。

Q.成績を証明する書類について/学校の内申書や調査書を提出してもよいですか。
A.

はい。成績を証明する書類として、学校の内申書や調査書をご提出いただくことができます。

ただし、個別の封筒に入れることなく、そのままご提出ください。

Q.成績を証明する書類について/新型コロナウイルス感染症の影響で、前期(または1学期)の成績がまだ発行されていません。
A.

「成績を証明する書類」は原則として「提出必須」ですが、新型コロナウイルス感染症の影響で学校様の年間予定が変更となり、本来発行されるはずだった成績が発行されなかったという場合は、別途検討させていただきます。

申込書類、またはWeb申込フォームで、「新型コロナウイルス感染症の影響で、前期の成績がまだ発行されていない」という旨をご記入ください。

その上で、可能であれば昨年度の成績を証明する書類をご提出ください。既に当該書類を処分しており、どうしてもご提出できそうなものがないという場合は、その旨をご記入いただいた上で、「成績を証明する書類」は添付せずお申込ください。

Q.成績を証明する書類について/大学の成績は、ユニバーサルパスポートやインターネット上で出力した成績証明を提出してもいいですか。
A.

はい。成績を証明する書類として、ユニバーサルパスポートやインターネットでで出力した成績証明をご提出いただくことができます。

Q.成績を証明する書類について/成績表に、前期(または1学期)までの分しか記載されていませんが、大丈夫ですか。
A.

はい。今準備できる、最新の成績表をご提出いただければ、大丈夫です。

Q.使用目的について/来年必要になる、制服代や教材費などが書いてある紙の資料がありません。
A.
申込時点で、金額を確定させたり、資料を用意したりすることが難しい場合は、「奨学金使用目的書」に、見込み金額(概算)をご記入ください。この場合、資料の添付は不要ですが、その金額を見込みとした根拠を、合わせてご記入ください。
例えば、来年度の授業料や給食費などの書かれたプリントが、申込時点でまだ発行されていない場合は、学校の先生等に見込み金額をご確認の上、その金額と「資料はまだ発行されていませんが、学校の先生から大体このくらいの金額であると伺いました」というような一文をご記入ください。
また、来年度の学校の授業で使う教科書の冊数や金額が、申込時点で確定しない場合は、学校の先生や先輩から、去年は教科書代で大体いくら必要だったか教えていただき、その金額と「学校の先生(先輩)から、去年は大体このくらいの金額であったと伺いました」というような一文をご記入ください。
その他、資料のご用意が難しい理由がある場合は、その旨を「奨学金使用目的書」にご記入のうえご提出ください。なお、この場合、必要に応じて、当財団から確認のためのご連絡を差し上げる場合があります。予めご了承ください。
Q.使用目的について/受験生なので、既に、受験料や、入学金を支払いました。これを、「使用目的」に含むことはできますか。
A.

はい。「使用目的」に含むことができます。

奨学生として採用された場合、あとから、そのときの領収書をご提出いただきますので、なくさないようにご注意ください。

Q.使用目的について/今年度支払った、制服代、入学金等を、さかのぼって「使用目的」として申請することはできますか。
A.

大変申し訳ございません。「使用目的」は、来年度必要になる費用をお書きいただくものなので、今年度支払った費用を、さかのぼって申請することはできません。

Q.使用目的について/「奨学金使用目的書」では、複数の使用目的を書いてもいいのですか。
A.

はい。いくつの使用目的をご記入いただいても構いません。(例えば、「学校の授業料」と「塾の授業料」を両方申込むことができます。)

ただし、給付可能な上限金額は決まっていますので、ご注意ください。

Q.使用目的について/募集要項に書いてある以外の使用目的で、奨学金を受けたいのですが。
A.

申し訳ございません。募集要項に書いてある以外の使用目的で、奨学金を受けることはできません。

Q.記入方法について/書類を書き間違えた時は、どうすれば良いですか。
A.

間違えてしまった場所を、「二重線」を引いて消して、その横から書き直してください。

なお、そのとき、「訂正印」を押す必要はありません。

Q.記入方法について/受験生なので、志望校を記入することになっていますが、合格できる可能性の低い学校は書かないほうがいいですか。
A.

そんなことはありません。「この学校に行きたい!」と思う気持ちが強い順番に、「第一志望」「第二志望」……というようにお書きください。
これを読んでくださっているあなたが、第一志望校に合格できることを、心からお祈りしています。

Q.記入方法について/金額を記入する欄がありますが、これは、1円単位で書くのでしょうか。
A.

原則として、1円単位でご記入ください。

ただし、書きやすいように、ある程度金額は丸めて(千円単位などで四捨五入して)いただいて構いません。例えば、「1カ月でかかる通信費が26,935円」という情報を記入する場合、そのまま「26,935円」とご記入いただくこともできますが、四捨五入して、「27,000円」などとご記入いただいても大丈夫です。

Q.Web申込について/スマホやタブレットから申し込むことはできますか。
A.

Web申込フォームは、パソコンからでも、スマートフォンやタブレットからでもご利用いただけます。

Q.Web申込について/入力欄に、文字数制限はありますか。
A.
「家庭事情」「特記事項」といった、長文をご入力いただく欄には、文字数制限はありません。
 
長い文章をご入力いただく際は、直接Webフォームに入力してもらうことが可能です。
ただし、途中でエラー等になるリスクを避けるため、予め「メモ帳」「マイクロソフトWord」「テキストエディタ」「メールの下書き」等、任意の「長文を入力できるアプリケーション」でご入力いただき、その文章を「コピー」して、Webフォームの作文入力欄に「ペースト」していただくことをおすすめいたします。
 
(なお、数字しか入力できない「一年間でかかる費用の入力欄」や、あまり長い文字列の入力を想定していない「都道府県欄」等、一部の欄には、入力を阻害しない程度の文字数制限を設定しています。)
Q.Web申込について/アップロードはどのように行えばいいですか。
A.
アップロードは、「PDF」「JPG」「PNG」というファイルに対応しております。
 
コピー機やスキャナー等を利用してスキャンしていただけば、多くの場合「PDF」というファイル形式で保存することが可能です。
また、スマートフォン等のカメラアプリで撮影した画像は、多くの場合「JPG」又は「PNG」というファイル形式で保存されます。
ご用意いただいた書類を、スキャン又は撮影していただき、そのファイルを添付していただければ大丈夫です。
Q.Web申込について/作文はどのように提出すればいいですか。
A.
作文は、次の2通りの方法でご提出いただけます。
(1)当財団指定の作文用紙に、ボールペンなどある程度濃い筆記用具で作文を記入し、それをスキャンまたは撮影して、PDF、JPG、PNG形式で、Webフォームの作文添付欄からアップロードする。
(2)作文の内容を、予め「メモ帳」「マイクロソフトWord」「テキストエディタ」や「メールの下書き」等、任意の「長文を入力できるアプリケーション」で入力していただき、その文章を「コピー」してWebフォームの作文入力欄に「ペースト」する。
 
なお、(2)の方法については、「メモ帳」や「メールの下書き」等を介さず、直接Webフォームに入力してもらうことも可能です。ただし、長い文章を打ち込むには時間がかかるので、途中でエラー等になるリスクを避けるため、予め「メモ帳」「メールの下書き」等で入力していただくことをお勧めいたします。
Q.郵送申込について/「成績を証明する資料」を学校に発行してもらいましたが、「開封不可」等と書かれた封筒に入っています。
A.
大変お手数ではございますが、「開封不可」と書かれた封筒をご自身でご開封いただき、
中に入った書類を取り出した状態でご提出くださいますよう、お願い申し上げます。
Q.郵送申込について/「成績を証明する資料」を学校に発行してもらいましたが、A4サイズ・片面印刷ではありませんでした。
A.
学校から発行された「成績を証明する資料(成績証明書など)」については、紙のサイズや印刷面は不問となります。
成績証明書がA4サイズであれば、もちろん問題ありませんが、
B5など、A4より小さいサイズだった場合も、そのままご提出いただいて問題ありません。
逆に、A3など、そのまま封筒に入れることができないほど大きいサイズだった場合は、一度折って、A4サイズにしていただいて問題ありません。
また、両面に印刷されていた場合も、そのままご提出ください。
Q.郵送申込について/郵送申込のときは、自分で直接申込書を送るのですか。それとも学校に頼んで提出してもらうのですか。
A.

どちらでも大丈夫です。

Q.郵送申込について/兄弟姉妹等、複数人まとめて郵送申込をすることはできますか。
A.

はい。兄弟姉妹等、複数の受給希望者の申込書類を、まとめて一通の封筒に入れて郵送いただくことができます。

ただし、その場合も、申込書類はそれぞれ不備がないようにご準備ください。「作文」や「申込書」だけでなく、「収入を証明する書類」や「一か月分の生活費申告書」等も、人数分ご準備いただく必要があります。

また、一人一人の申込を混同することがないように、それぞれの申込書類をクリアフォルダ等で分けた状態で封筒にお入れください。

Q.郵送申込について/申込書類を、直接財団に持っていって提出することはできますか。
A.

直接書類をお持ちいただくことはできません。その場合、受付ができず、失格となってしまいます。

余裕をもって書類を準備していただき、期日に間に合うように郵便でご提出ください。

Q.申込後のご対応/自分の申込が正常に受付されたかどうか確認したいのですが。
A.

大変申し訳ございませんが、個別の申込に関する到着確認のお問い合わせにはご対応できません。

Q.申込後のご対応/既に提出した書類を修正したり、後から書類を追加で提出したいのですが。
A.

大変申し訳ございませんが、提出いただいた書類を後から修正したり、追加していただくことはできません。

Q.全般/奨学生採用の倍率はどのくらいですか。
A.

「第1回奨学金」の倍率は、約11.2倍、「第2回奨学金」の倍率は、約4.7倍、「第3回奨学金」の倍率は、約8.79倍、「第4回奨学金」の倍率は、約8.38倍、「第5回奨学金」の倍率は、約10.9倍、「第6回奨学金」の倍率は、約8.75倍でした。

Q.全般/奨学金は自動継続ですか。
A.

この奨学金は、自動継続ではありません。

原則として給付期間は1年間であり、それ以降の奨学金の給付を希望する場合は、年度ごとの書類提出と再審査が必要です。

選考委員会の審査により、奨学金継続のご希望に添えない場合があります。また、給付金額は、選考委員会の審査により、ご希望の金額とは異なる場合があります。

Q.採否について/奨学生の採否について、結果を採否通知到着前に教えてもらうことはできますか。
A.

大変申し訳ございませんが、お答えすることは一切できません。

奨学生に採用されたかどうかの結果は、「採否通知」だけでお伝えします。その他、個別のご質問にお答えすることはできません。

奨学金採用後の流れに関するご質問

Q.奨学生として採用されるかどうかは、いつ連絡をいただけますか。
A.

採否の結果を記載した「採否通知」を、3月下旬に、東京都新宿区から発送する郵便にてお送りします。

お手元には4月上旬に届く予定となります。それ以前のお問合せにはご対応できませんので、ご了承ください。

Q.給付金額は、いつ、どのように教えてもらえるのですか。
A.

給付金額は、「採否通知」と一緒に郵送する書類でお伝えします。(採用された場合のみ)

「採否通知」は、3月下旬に、東京都新宿区から発送する郵便にてお送りします。お手元には4月上旬に届く予定となります。