公益財団法人 明光教育研究所

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よくあるご質問

奨学金の申し込みに関するご質問

奨学金採用後の流れに関するご質問

奨学金の申し込みに関するご質問

Q.申込は、個人で直接申込書を送るのですか。それとも学校から提出してもらうのですか。
A.

個人様にて直接ご提出いただいても、学校様からご提出いただいても、どちらでも構いません。

Q.「申込者」には、どんな人がなれますか。
A.

以下の方が「申込者」となれます。(奨学金受給希望者本人が「申込者」を兼ねることはできません。)

・奨学金受給希望者の保護者、3親等以内の親族

・奨学金受給希望者が在籍する施設の施設長

 

Q.ホームページからダウンロードできる資料と、「資料の郵送請求」で郵送してもらえる資料は同じものですか。
A.

内容は全く同じものですので、どちらをお使いいただいてもかまいません。

Q.通っている学校に「推薦書」を書いてもらいたいのですが、学校の規定で「学校長の署名・捺印」が難しいようです。
A.

大学の場合、学部長様の署名・捺印でも構いません。その他の場合は個別にお問い合わせください。

Q.「奨学金使用目的書」では、複数の使用目的を書いてもいいのですか。
A.

可能です。使用目的の中であれば、その中でいくつの使用目的をご記入いただいても構いません。(例:「学校の授業料」と「塾の授業料」を両方申込むことが可能)

ただし、給付可能な上限金額は合計で50万円となりますのでご了承ください。

また、申込時にご記入いただいた用途以外には使用できませんのでご注意ください。

Q.「奨学金使用目的書」に記載されている以外の使用目的で奨学金を受けたいのですが。
A.

本奨学金の支給対象は、弊財団が定めた以下の目的のみとなります。

  1. 学校の授業料、入学金、施設負担金、給食費、制服代、学校指定備品代

  2. 塾・予備校・家庭教師・通信教育の授業料(国語、算数、数学、英語、理科、社会)    

  3. 教科書・参考書・問題集の購入費用

そのほかの使用目的での給付はできません。

Q.受験生なので、志望校を記入することになっていますが、合格できる可能性の低い学校は書かないほうがいいですか。
A.

「この学校に行きたい」と思う気持ちが強い順番にお書きください。

Q.金額を記入する欄がありますが、これは、1円単位で書くのでしょうか。
A.

千円単位、万円単位など、記入しやすいように調整してお書きください。その際、(千円単位)、(万円単位)など単位を書き添えてください。

奨学金採用後の流れに関するご質問

Q.奨学生として採用されるかどうかは、いつ連絡をいただけますか。
A.

3月下旬をめどに、採否の結果を郵送にてご連絡いたします。

Q.金額が「最大50万円」とありますが、申込者ごとに金額が異なる可能性があるのでしょうか。
A.

申込時に、奨学金を使用する目的と必要な金額をご記入いただきます。その後選考委員会の審査により、50万円を上限として給付金額を決定いたします。

申込時にご記入いただいた「必要な金額」が、50万円未満だった場合は、50万円を給付するのではなく、必要な分だけ給付することとなります。
逆に、申込時にご記入いただいた「必要な金額」が、50万円を超える場合は、それを満額で給付するのではなく、上限の50万円を給付することとなります。
(選考委員会の審査により変動する可能性があります。)

Q.給付金額は、いつ、どのように教えてもらえるのですか。
A.

3月下旬をめどに郵送で「採否通知」をお送りします。採用であった場合、4月下旬をめどに、給付金額を記載した「給付金額通知」という書類をお送りいたします。