公益財団法人 明光教育研究所

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よくあるご質問

奨学金の申し込みに関するご質問

奨学金採用後の流れに関するご質問

奨学金の申し込みに関するご質問

Q.申込資格について/現在浪人中ですが、奨学金に申し込むことはできますか。
A.

はい。奨学金に申し込むことができます。

Q.申込資格について/短期大学生や専門学校生も、奨学金に申し込むことはできますか。
A.

はい。奨学金に申し込むことができます。

Q.申込資格について/大学院生は奨学金に申し込むことはできますか。
A.

大変申し訳ございません。大学院生は奨学金に申し込むことはできません。

Q.申込資格について/以前は母子家庭でしたが、母親が亡くなり、親戚と暮らしています。申込資格はありますか。
A.

はい。奨学金にお申込みいただけます。

Q.併給について/奨学金の併給(同時に複数の奨学金を受けること)について教えてください。
A.
奨学金の併給(一人のお子様が、当財団の奨学金を受給しながら、同時に、別の奨学金も受けること)については、「国・都道府県・市区町村・日本学生支援機構・あしなが育英会が行う奨学金」との併給のみ可能です。これらの奨学金の場合、それが給付型でも貸与型でも、併給ができます。
 
ただし、「これ以外の企業・団体・学校・病院・その他法人等が行う奨学金」との併給は、それが給付型でも貸与型でも、できませんのでご了承ください。
万が一、当財団に奨学生として採用されたときに、上記以外の企業・団体・学校・病院・その他法人等が行う奨学金にも採用されていた場合、両方の奨学金を受給することはできませんので、どちらかの奨学金をご辞退いただく必要があります。
 
なお、「過去に、上記以外の企業・団体・学校・病院・その他法人等が行う奨学金を受給していたことがある」場合は、併給にはなりませんので、ご安心ください。
 
また、兄弟姉妹など、別のお子様が、上記以外の企業・団体・学校・病院・その他法人等が行う奨学金を受給している場合も、併給にはなりませんので、ご安心ください。
Q.併給について/大学独自の奨学金との併給はできますか。
A.

大学独自の奨学金との併給はできません。

Q.併給について/日本学生支援機構の奨学金と併給はできますか。
A.

はい。日本学生支援機構の奨学金なら、給付型でも、貸与型でも、併給ができます。

Q.併給について/以前、他の団体などの奨学金を受けていた場合は、申し込むことはできないのでしょうか。
A.

申し込むことができます。ご安心ください。

Q.特待生について/特待生なので、授業料が普通より少ないのですが、奨学金に申込むことはできますか。
A.

はい。奨学金に申し込むことができます。

Q.収入を証明する書類について/給与明細を提出することはできますか。
A.

大変申し訳ございません。「収入を証明する書類」として、給与明細を提出することはできません。
募集要項に書いてある書類を準備して、ご提出ください。

Q.収入を証明する書類について/源泉徴収票を提出しようと思いますが、コピーでも良いですか。
A.

はい。源泉徴収票のコピーを提出していただくことができます。

Q.戸籍を証明する書類について/戸籍謄本の代わりに、住民票を提出してもよいですか。
A.

申し訳ございません。住民票ではなく、戸籍謄本をご用意ください。

Q.戸籍を証明する書類について/戸籍謄本は、1年前のものでも大丈夫ですか。
A.

申し訳ございません。6ヶ月以内に発行されたものをご提出ください。

Q.成績を証明する書類について/学校の内申書を提出してもよいですか。
A.

はい。成績を証明する書類として、学校の内申書をご提出いただくことができます。

Q.成績を証明する書類について/大学の成績は、ユニバーサルパスポートやインターネット上で出力した成績証明を提出してもいいですか。
A.

はい。成績を証明する書類として、ユニバーサルパスポートやインターネットでで出力した成績証明をご提出いただくことができます。

Q.成績を証明する書類について/成績表に、前期までの分しか記載されていませんが、大丈夫ですか。
A.

はい。今準備できる、最新の成績表をご提出いただければ、大丈夫です。

Q.推薦書について/推薦書は誰に書いていただけばよいですか。
A.

今通っている学校の先生にお願いしてください。
学校の先生であれば、担任の先生でも、学年主任の先生でも、特別教科の先生でも、ゼミの先生でも大丈夫です。

ただし、塾や家庭教師の先生に書いていただくことはできないので、ご注意ください。

浪人中など、今、学校に通っていない場合は、一番最近まで通っていた学校(例えば、大学合格を目指している浪人生の場合ば、卒業した高校の先生)にお願いしてください。

Q.推薦書について/学校名等を記入するとき、スタンプを使用しても良いですか。
A.

はい。スタンプをご利用いただくことができます。

Q.推薦書について/学校の決まりで、「学校長の署名・捺印」がもらえないようです。
A.

大学の場合、学部長様の署名・捺印でも構いません。その他の場合は、当財団までお問い合わせください。

Q.使用目的について/来年必要になる、制服代や教材費などが書いてある紙の資料がありません。
A.
申込時点で、金額を確定させたり、資料を用意したりすることが難しい場合は、「奨学金使用目的書」に、見込み金額(概算)をご記入ください。この場合、資料の添付は不要ですが、その金額を見込みとした根拠を、合わせてご記入ください。
例えば、来年度の授業料や給食費などの書かれたプリントが、申込時点でまだ発行されていない場合は、学校の先生等に見込み金額をご確認の上、その金額と「資料はまだ発行されていませんが、学校の先生から大体このくらいの金額であると伺いました」というような一文をご記入ください。
また、来年度の学校の授業で使う教科書の冊数や金額が、申込時点で確定しない場合は、学校の先生や先輩から、去年は教科書代で大体いくら必要だったか教えていただき、その金額と「学校の先生(先輩)から、去年は大体このくらいの金額であったと伺いました」というような一文をご記入ください。
その他、資料のご用意が難しい理由がある場合は、その旨を「奨学金使用目的書」にご記入のうえご提出ください。なお、この場合、必要に応じて、当財団から確認のためのご連絡を差し上げる場合があります。予めご了承ください。
Q.使用目的について/受験生なので、既に、受験料や、入学金を支払いました。これを、「使用目的」に含むことはできますか。
A.

はい。「使用目的」に含むことができます。

奨学生として採用された場合、あとから、そのときの領収書をご提出いただきますので、なくさないようにご注意ください。

Q.使用目的について/今年度支払った、制服代、入学金等を、さかのぼって「使用目的」として申請することはできますか。
A.

大変申し訳ございません。「使用目的」は、来年度必要になる費用をお書きいただくものなので、今年度支払った費用を、さかのぼって申請することはできません。

Q.使用目的について/「奨学金使用目的書」では、複数の使用目的を書いてもいいのですか。
A.

はい。いくつの使用目的をご記入いただいても構いません。(例えば、「学校の授業料」と「塾の授業料」を両方申込むことができます。)

ただし、給付可能な上限金額は決まっていますので、ご注意ください。

Q.使用目的について/募集要項に書いてある以外の使用目的で、奨学金を受けたいのですが。
A.

申し訳ございません。募集要項に書いてある以外の使用目的で、奨学金を受けることはできません。

Q.記入方法について/書類を書き間違えた時は、どうすれば良いですか。
A.

間違えてしまった場所を、「二重線」を引いて消して、その横から書き直してください。

なお、そのとき、「訂正印」を押す必要はありません。

Q.記入方法について/受験生なので、志望校を記入することになっていますが、合格できる可能性の低い学校は書かないほうがいいですか。
A.

そんなことはありません。「この学校に行きたい!」と思う気持ちが強い順番に、「第一志望」「第二志望」……というようにお書きください。
これを読んでくださっているあなたが、第一志望校に合格できることを、心からお祈りしています。

Q.記入方法について/金額を記入する欄がありますが、これは、1円単位で書くのでしょうか。
A.

記入しやすいやり方でお書きください。「1円単位」でも、「千円単位」でも、「万円単位」でも大丈夫です。

Q.書類について/このホームページからダウンロードできる資料と、「資料の郵送請求」で郵送してもらえる資料は、同じものですか。
A.

はい。内容は全く同じものです。どちらをお使いいただいてもかまいません。

Q.申込方法について/申込のときは、自分で直接申込書を送るのですか。それとも学校に頼んで提出してもらうのですか。
A.

どちらでも大丈夫です。

Q.申込方法について/兄弟姉妹で一緒に申込をすることはできますか。
A.

はい。兄弟姉妹で、まとめて一通の封筒に書類を入れて郵送し、申し込むことができます。

また、まとめて申込いただく場合、「戸籍を証明する書類」と「所得を証明する書類」は、それぞれ一枚ずつご提出いただければ大丈夫です。
その他の書類(申込書や、作文など)は、それぞれのお子様のぶんをご提出ください。

Q.申込方法について/申込書類を、直接財団に持っていって提出することはできますか。
A.

直接書類をお持ちいただくことはできません。その場合、受付ができず、失格となってしまいます。

余裕をもって書類を準備していただき、期日に間に合うように郵便でご提出ください。

Q.採否について/奨学生の採否について、結果を採否通知到着前に教えてもらうことはできますか。
A.

大変申し訳ございません。

奨学生に採用されたかどうかの結果は、「採否通知」だけでお伝えします。その他、電話などでご質問いただいても、お答えすることは一切できません。

Q.全般/奨学生採用の倍率はどのくらいですか。
A.

「第1回奨学金」の倍率は、約9.1倍、
「第2回奨学金」の倍率は、約21.6倍、
「第3回奨学金」の倍率は、約11.4倍でした。

Q.全般/奨学金は自動継続ですか。
A.

この奨学金は、自動継続ではありません。毎年の書類提出と、再審査が必要です。

選考委員会の審査により、奨学金継続のご希望に添えない場合があります。また、給付金額は、選考委員会の審査により、ご希望の金額とは異なる場合があります。

奨学金採用後の流れに関するご質問

Q.奨学生として採用されるかどうかは、いつ連絡をいただけますか。
A.

採否の結果を記載した「採否通知」を、2018年3月29日~31日の間に、東京都新宿区から発送する郵便にてお送りします。

Q.給付金額は、いつ、どのように教えてもらえるのですか。
A.

給付金額は、「採否通知」に記載してお伝えします。

「採否通知」は、2018年3月29日~31日の間に、東京都新宿区から発送する郵便にてお送りします。